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2013年12月10日

草津市「浄土真宗大谷派 玉川山 浄泉寺」のご紹介!!

12月10日(火)雨が降って暗い通勤時でした。わーい(嬉しい顔)
道路に落ち葉がへばりついている様子はものかなしいものです。思い切って踏むのが心苦しく、そっと静かに歩いてきました。
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もののふの大根苦きはなし哉(松尾芭蕉)

草津市・旧野路城の念仏道場「浄土真宗大谷派 玉川山 浄泉寺」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

浄土真宗大谷派 玉川山 浄泉寺
住所:草津市野路町1554−1
電話:077-562-1656
本創建:1460年(長禄4)
開基:円実
本尊:阿弥陀如来
室町時代の長録4(寛正元・1460)年、野路城主・黒川駿河守宗次は本願寺第八代法主・蓮如上人より御化導を受けて得度し、僧「圓實」となった。圓實は真宗の門徒衆と協力して、野路城の一角に「十禅念仏道場」を建立した。約50年後、道場は改名され、「玉川山・浄泉寺」となった。これが浄土真宗大谷派・浄泉寺の開基である。
戦国時代になって野路城は破壊されたが、浄泉寺は残された。そして江戸時代中期の享保6(1721)年、念仏道場の建物は現在の寺院建築の本堂に改築された。その後山門や鐘楼も建立され、境内等も徐々に整備されて現在に至っている。
訊ねた日:2013年12月1日(日)

新宮神社を訪ねた後、旧東海道に戻る為北に向かうと一本目の本当に細い道を右手にはいります。目の前に真っ白な白壁がみえます。壁の上に鐘楼が乗っているかのように見えます。
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壁に沿って正面に向かう時和尚様がどこかから戻られるのが眼に入りました。
黒ハート正面はちょっとすっきりしない感じに見えますが石段から山門への景色は中々美しさが感じられます。山門から覗くととても手入れの行き届いた境内です。
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本堂が西向きの為写真には不向き(すみません)です。狭い境内ですが玉砂利も綺麗にしてあり石伝いに中に入らせてもらいました。賽銭箱が無いのが残念でした。
本堂は以前、野路城の念仏道場だったという事で狭い境内のわりには広さのあるお堂です。
気持のよい境内でひと時念、仏を聴くような静寂を味わいました。
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byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「浄土真宗大谷派 玉川山 浄泉寺」は下記です。
posted by ぐろぶ at 07:49| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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