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2013年12月06日

草津市「曹洞宗 玉川山 常徳禅寺」のご紹介!!

12月6日(金)国会で秘密程法案が強行採決されたという朝のニュースです。ちっ(怒った顔)
足取り重く通勤していると早田川に、昨日は無かったゴミが点々と捨てられていました。布団までありました。政治が腐敗していくと国民の心にすぐ反映し町が荒れて行くのが手に取るように分かります。高利益を上げる企業と、荒んで行く国民の心、この冬は大変厳しいものになりそうです。
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冬空や下に黄渋の濃き田かな(河東碧梧桐)

草津市・佐々木高綱ゆかりの「曹洞宗 玉川山 常徳禅寺」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

曹洞宗 玉川山 常徳禅寺
住所:草津市野路8丁目1-11
電話:077-562-3818
本創建:729〜749年
開基:行基 野路寺として創建
中興:1768年(明和5)元雷
本尊:釈迦如来
山門:禅宗様式の龍宮門
佐々木高綱が弥市の供養のために彫ったとされる観音像を祀る。

佐々木高綱(1160年〜1214年)
本佐々木 高綱(ささき たかつな)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。
近江国の佐々木庄を地盤とする佐々木氏の棟梁である佐々木秀義の四男。『平家物語』や『源平盛衰記』にその活躍が描かれ、宇治川の戦いにおける梶原景季との先陣争いで知られる。歌舞伎の『鎌倉三代記』にも登場し、非常に人気のある武士である。(ウィキより)
すっとびの弥市と白い萩(「草津のかたりぐさ むかしのおはなし」より)
本源頼朝の旗揚げに参加しようとした佐々木高綱は、脚を痛めた自分の馬の代わりに馬子の弥市の馬を「野洲川まで」という約束で取り上げ、走ってついてきた弥市を挙句の果てに切り殺してしまう。高綱は源頼朝の軍に加わり、功績をあげたことで近江の国守となった数年後、弥市の亡霊に取り付かれ痩せこけてしまう。そんなとき高綱は年老いた僧に3つのつとめを果たすよう教えられた。
1つめは弥市と馬の霊を慰めるため、玉川に白い萩を植えて包むこと。
2つめは寺を建立し、自ら彫った観音像を安置してお経を唱えること。
3つめは弥市の遺族に所領を与え、暮らし向きがたちゆくようにすること。
高綱はこの教えを守ったため、うそのように病が治ったそうである。高綱が刻んだ木像は「弥市観音」と呼ばれ、現在の常徳寺に移され安置されている。

本常徳寺は当初、法相宗や天台宗であったが、戦火で衰退し、江戸時代の明和5(1768)年に明庵和尚が再興した際に曹洞宗となった。
江戸時代、野路の観音堂池から、かつて火災にあって池に沈められたと伝えられる黒こげの観音像が発見された。明治初期になって、人々の寄進により常徳寺境内に観音堂が建てられ、観音像はそこに安置された。この観音堂は平成13年に観音像とともに解体・修復され、現在も人々の信仰を集めている。
訊ねた日:2013年12月1日(日)

くつ旧東海道草津市内をウォーキングしている途中に寄り道しました。
わーい(嬉しい顔)旧東海道から細道を中に進みます。このあたり立命館大学の学生さんがバイクやチャリでぶっとばし(!)住民の方がお困りという張り紙がありました。
中々境内の中でゆっくり過ごすこともできないために十分な写真が撮影できていません。
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龍宮門は背があまりたかくなく可愛い感じがしました。綺麗な境内にお地蔵様が迎えてくれます。
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ふらふら佐々木高綱に切り殺された弥市はこの地のどこかにうっちゃられたのでしょう、家族もいたでしょうに、気の毒です。本当にその後、所領をもらえたならその跡も残るのかもしれないけれど何にしろ1000年も前のお話、語り継がれるだけましな人生だったということでしょう。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「曹洞宗 玉川山 常徳禅寺」は下記です。
posted by ぐろぶ at 07:56| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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