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2013年11月29日

名古屋市南区名古屋四観音「笠寺・天林山 笠覆寺」のご紹介!!

11月29日(金)通勤途中、畑に霜がおりていました。わーい(嬉しい顔)
いよいよ寒さも本格的になり、朝起きるのがおっくうになる時期になりました。
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霜を着て風を敷寝の捨子哉(松尾芭蕉)

名古屋市南区尾張四観音「笠寺・天林山 笠覆寺」のご紹介です。
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天林山 笠覆寺(てんりんざんりゅうふくじ)
笠寺観音

甚目寺・荒子・竜泉寺とともに尾張四観音の一つ。
東海三十六不動尊霊場 15番
なごや七福神

本創建:729年(天平年間)
開基:禅光
本尊:十一面観音
当初は「小松寺」
930年(延長8)に藤原兼平がこの地に復興「笠覆寺」という名前になった。
1238年(嘉禎4)に僧阿願が再建。
本堂:1763年(宝歴13)に建造。
国の重要文化財:色紙墨書妙法蓮華経巻第五
県指定文化財:笠覆寺文書、梵鐘、木造十一面観音菩薩立像、銅造十一面観世音、六稜式厨子及び古甕附高力種信筆出現縁起二張

境内:芭蕉句碑
千鳥塚「星崎の闇を見よとや啼千鳥」
春雨塚「笠寺やもらぬ岩屋も春の雨」
宮本武蔵の碑、織部灯籠、愛智塚、笠寺暁台塚

訪ねた日:2013年11月23日(土)

尾張四観音の一つです。
笠寺西門から中に入りました。
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「役行者」「暁台塚と延命地蔵尊」「白山社」「多宝塔」「玉照姫堂」「薬師堂」「千鳥塚と宮本武蔵の碑」「善光寺堂」「梵鐘」
そして「本堂」が境内を巡ります。「仁王門(山門)」は南面になります。北に墓地やパーキング、そして塔頭の「西福院」は北西にあります。
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名古屋城の鬼門の尾張四観音の一つであり、なごや七福神の恵比寿です。
笠覆寺:笠寺観音:恵比須 名古屋市南区
宝珠院:大黒天  :名古屋市中川区
福生院:毘沙門天 :名古屋市中川区
辯天寺:辯才天  :名古屋市港区
興正寺:寿老人  :名古屋市昭和区
萬福院:福禄寿  :名古屋市中区
宝生院:大須観音:布袋尊:名古屋市中区

玉照姫の前では熱心にお参りされている若い女性がおられましたが、全体にこの日はぶらりぶらりの地元の方がおられた位でした。とりとめのない広さの境内でどこからどのように巡ったらいいのかわからずウロウロしただけで済んでしまいました。
思ったほど木立が無い明るい境内でした。
西門も山門も道路がすぐせまり中々危険です。
比較的西門の前の方が安全です。訪ねられる時は西門がおススメです。名鉄本笠寺の駅から笠寺西門の信号はすぐです。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「天林山 笠覆寺・笠寺観音」は下記です。
posted by ぐろぶ at 07:56| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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