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2013年11月26日

岡崎市「日蓮宗 滑信山 圓頓寺」のご紹介!!

11月26日(火)通勤途中のお宅の垣根に一輪二輪かくれるように山茶花の花が咲き始めています。わーい(嬉しい顔)
冬になると頭を悩ますものに山茶花と寒椿があります。並べてみればわかるのですが、別々に見ると「山茶花?寒椿?」なぞなぞの様に私には分かりません。
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山茶花に垣穂の渡し見晴れけり(飯田蛇笏)

岡崎市「日蓮宗 滑信山 圓頓寺」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

日蓮宗 滑信山 圓頓寺
住所:岡崎市久右エ門町1-16
岡崎初代藩主本多康重公 毘沙門奉安
岡崎市指定文化財:紙本墨書法華題目抄 1幅

本多 康重
本1554年(天文23)〜1611年(慶長16)
戦国時代の武将。江戸時代前期の大名。三河岡崎藩の初代藩主。広孝系本多家初代。
本多広孝の長男。母は東条松平義春の娘。正室は大垣藩主・石川家成の娘。子に康紀(長男)、紀貞(三男)、重世(四男)、娘(諏訪頼水正室)、娘(飛鳥井雅庸室)、娘(堀利重正室)、娘(遠藤慶勝正室)ら。
通称は彦次郎。官位は従五位下、豊後守。

JRさわやかウォーキングに参加している時左手に見えました。寄り道してみました。
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その時は分からなかったのですが帰宅後お寺の詳細を調べるために検索していると、以前アップされた方の写真では「水かけ水子地蔵尊 毎月1日水子慰霊祭」と書かれていた看板が変わっていました。「岡崎初代藩主本多康重公 毘沙門奉安」となり「身延山から滑信山」に変わっていました。お寺さんにも色んな事情が発生しているようです。
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参拝すると「水かけ地蔵尊」があり参拝されている方もおられるようでした。
隣には「三光稲荷神社」もお祀りされ、商売繁盛はどうしても欠かすことが出来ません。
お寺の道を挟んだ前には広い駐車場がありました。お寺が道路にすぐ免していて、参道とかは無くなっていました。前にはあったのでしょうが市街が迫ってきて道路や住宅になってしまったようです。少しお寺らしい樹木や境内が残されると良かった気がします。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「日蓮宗 滑信山 圓頓寺」は下記です。
ラベル:圓頓寺 岡崎市
posted by ぐろぶ at 07:42| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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