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2013年11月25日

岡崎市「新田白山神社」のご紹介!!

11月25日(月)曇天の空、冬の訪れが身に迫ってきます。わーい(嬉しい顔)
雪崩が起き立山で7名の方がお亡くなりになりました。立山では出なかった熊が出たり、雪崩が起きなかった場所で発生したり、自然の変化が怖い気がします。
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一つ戸や雀はたらく冬かまへ(河合曽良)

岡崎市「新田白山神社」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

新田白山神社
住所:岡崎市康生町新田345
本祭神:白山姫命、新田義重
創建:1566年(永禄9)
岡崎市指定天然記念物:大クス 樹高12.5m 幹周7.7m 根周り9.4m
現在では松平家は三河の土豪出身というのが定説になっているが、家康は家の格式を重んじた為、源氏の諸流であることが絶対条件となり源氏一の名門の新田氏の血族とされた世良田氏の後裔があいまいだった事から家系図を詐称したとされる。
江戸時代に入っても徳川家を神格化、正当化する為、世良田には世良田東照宮の勧請や別当である長楽寺を庇護することで聖地化させている。
新田白山神社は当初は岡崎城の城内にありその曲輪は白山曲輪と呼ばれ歴代岡崎城主から崇敬庇護された。
例祭10月17日:家康が自然石に彫り込んだ鳥居をくぐり疱瘡平癒の祈願をした故事から鳥居くぐりの神事が行われてる。
訪ねた日:2013年11月23日(土)

JRさわやかウォーキングに岡崎を訪ねた際コース外でしたが寄り道しました。
鳥居の横に「徳川家康公御氏神」の石碑が目立ちます。
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境内に入るとこの日の快晴の空に本殿が写し出されています。暗ければ少し貧弱かもしれませんが晴れると生き生きした建物にみえます。
その右手に無残にも上部が切り取られたデブッチョの大クスです。
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exclamation&question「これは潜れないだろう」
石の小さな鳥居が木の前にチョコンとあります。囲われて地被けないようになっています。神聖な(?)場所と、いったところか、保護の為か、そばには、行けません。
近頃、「神聖」が大流行で神事などでは撮影は禁止、叱られることも多々あります。人の心の問題であり、神事もお祭りにして観光にする場合もあるし、その時、勝手に開催者の方で決めています。自由で開放的な中でこそ、始めて人の心を取り込み、人々が頭を垂れることが出来ると、私は思います。尊敬心や敬意などでは無く「神事に、人は来てほしい(お賽銭が集まるから)が、秘密にしたい」では、民衆を少し馬鹿にした気がしないでもないと、思う事も多くあります。人々の安泰や平安を願う神事に「人は黙って見ておれ」では納得できないところもあります。やはり賑やかに「お祭り」にして楽しむのがが、長く続く秘訣かもしれません。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「新田白山神社」は下記です。
posted by ぐろぶ at 08:57| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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