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2013年10月10日

長浜市「真宗大谷派 長浜別院 無礙智山 大通寺」のご紹介!!

10月10日(木)田の刈りいれも終わってのどかになった通勤途中の畑ではお正月用の葉牡丹が段々姿を現し出しています。わーい(嬉しい顔)
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山々や一こぶしづつ秋の雲(岩田涼菟)

さて、今日は長浜市「真宗大谷派 長浜別院 無礙智山 大通寺」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

真宗大谷派 長浜別院
無礙智山 大通寺
別称:長浜御坊

住所:長浜市元浜町32ノ9
電話:0749-62-0054
本本尊:阿弥陀如来
創建年:1602年(慶長7)
開基:教如
文化財:本堂、大広間、客殿(重要文化財)
名勝庭園:含山軒及び蘭亭庭園

訪ねた日:2013年9月29日(日)

JRさわやかウォーキングの後長浜に寄りました。何度も来ているのに「大通寺」に寄っていないのでこれは寄らなくてはならないと思い立っての寄り道です。
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もうやだ〜(悲しい顔)何と「仁王門」の改修工事で足場が組まれていました。残念ですが止むを得ません。
まず拝観料金500円を支払い客殿、大広間を訪ねました。
exclamationびっくりする大きな建物です。少しギシギシするような感じの廊下や畳ですが広さや造りは堂々としたものです。何の着飾りもありませんが襖や床などの描かれた絵には過去どんなにか豪勢であったか偲ばせます。
湖北真宗の結束の硬さが教如に従っての信長に対する徹底抗戦の姿勢を持ったのですが、その結束の硬さが、どこかに感じるかもと思いながら部屋を見て歩きます。
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1602年(慶長7)教如が家康から本願寺分立の許可を得て、ここにこの大通寺が出来るわけです。
その後、彦根藩井伊直孝の援助があり、本山から今の客殿、大広間など伏見城の遺構を譲り受け現在まで堂宇が残っているという事です。
exclamation伏見城の遺構と言われるものが余りにあちこちに残り、ここに客殿や大広間もあり、ではいったい伏見城というものはどんな城だったかの方が気になり出しました。しかし伏見城についてすらまだ確実には分かっていないようです。「伏見城の血天井」について最近ではDNA鑑定までしたところもあるようですが、そういった科学の進歩も全体像をつかむには「当時の資料」が残されているかどうかが大きな鍵であり応仁の乱や、関ヶ原の合戦、そして明治の廃仏毀釈、二つの大戦、これらが焼失を繰り返し、歴史を隠しています。今後の歴史ではこういった資料が守られ伝えられることが大切であると思いました。
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この大通寺は、含山軒庭園と蘭亭庭園という2つの庭園(国の名勝)のほか、円山応挙や狩野山楽・狩野山雪らの障壁画など貴重な文化財を多数保有する寺院で、長浜黒壁スクエアという経済にマッチして今後守られ続けることが出来そうなので良かったという気がします。
黒ハート「仁王門」の修復が終わったころまた寄ってみようと思いました。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「長浜別院大通寺」は下記です。
posted by ぐろぶ at 07:49| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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