最近の記事
検索ボックス
 

2013年10月08日

岐阜市「金華山329m一万歩コース 登り百曲り〜下り馬の背」のご紹介!!

10月8日(火)先日、長良川球場のあるメモリアルで散歩をしていたらどこからともいえずいい香りがしてきました。わーい(嬉しい顔)
香りを辿って行くとキンモクセイの木が数本並んでいたのです。このセンター内では比較的人通りが少ない通りですが、秋の深まりを感じました。ところが昨日、今日と気温が高く残念です。
暦では何と寒露、晩秋から初冬の間の露、9月の節。ただ、秋が深まるのを待ちます。
131007_hana12.jpg 131004_hana4.jpg

抜け道の一つは川へ金木犀(川島和)

久しぶりの岐阜市「金華山329m 一万歩コース 登り百曲り〜下り馬の背」のご紹介です。
今回歩いたコース
くつ岐阜バス長良橋停留所(7:50)・・・日中友好庭園・・・めい想の小径登山口前・・・岐阜公園内・山之内一豊と千代婚礼の地の碑・・・禅林寺階段(8:00)・・・岐阜公園(8:10)・・・百曲り登山口・・・リス村(8:48)・・・天下第一の門・・・二の丸門跡・・・岐阜城資料館・・・岐阜城(9:00)・・・馬の背・・・めい想の小径登山口(9:30)・・・ロケット水門・・・ブルドンネ(9:50)
歩いた歩数:10491歩
歩いた距離:6.9km
歩いた時間:2時間
歩いた日:2013年10月6日(日)

※地図のどこかをクリックすると@tripで確認することが出来ます。
(3Dでご覧の場合グーグルアースのインストールが必要です。)


kinka1310_top1.jpgkinka1310_top2.jpg
※日中友好庭園

kinka1310_top3.jpgkinka1310_top4.jpg
※岐阜城前の岩場

kinka1310_top5.jpgkinka1310_top6.jpg
※馬の背口前から岐阜城を見る

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

金華山329mに久しぶりに登ってきました。
週末のお天気がくずれる予定だったのに所々青空も見えました。さっそく久しぶりに金華山に行くことにし市内循環バスに乗り長良橋で下車日中友好庭園を通りました。
kinka1310_1.jpg kinka1310_2.jpg

日中友好庭園
本日中友好庭園(にっちゅうゆうこうていえん)は、岐阜県岐阜市にある庭園である。岐阜公園の施設の一部で岐阜公園北部に位置する。
1989年(平成元年)に、岐阜市と中華人民共和国 杭州市の友好都市提携10周年を記念して作られた庭園で、中国情緒溢れるデザインの門や土塀、庭園、杭州市の名所である西湖(せいこ)を模して作られた池などがある。
kinka1310_3.jpg kinka1310_4.jpg

くつ「めい想の小径入り口」に来ます。迷ったけれど「百曲り」に向かいます。
岐阜公園内の所々発掘があったり工事があったりしているのですが今回新しく碑が出来ているのを気づきました。
kinka1310_5.jpg kinka1310_6.jpg

山之内一豊と千代婚礼の地の碑
ぎふ・いざナビ432 ホームページ
本大河ドラマ「功名が辻」でも紹介していただいておりますが、永禄10年(1567)、信長様が稲葉山城をお攻めになり、この地を岐阜と改め本拠とされました。それにより、わたくしの夫となる山内一豊もこの地に移り、わたくしどもは、運命の出会いを果たしたのでございます。そして、二人がこの地で結ばれたことを記念して、平成17年(2005)11月22日(いい夫婦の日)に、このモニュメントが建てられたのです。この石碑に夫婦一緒に手を添えてさわると、わたくしどもにあやかり、夫婦円満になれるといわれているそうでございます。

くつ「功名が辻」がドラマで放送していなければこの碑は立たなかったかもしれないけれど、山之内一豊が織田信長について岐阜に来て千代と婚礼をしたのは事実です。
kinka1310_7.jpg kinka1310_8.jpg
岐阜公園では菊人形展の準備のために青いシートで覆われた花台などが並んでいました。

岐阜公園 菊人形展 
10月25日(木)〜11月25日(日)
岐阜発祥の優雅な大輪を誇る「美濃菊」や「山菊」、「大菊」など愛好家によって大切に育てられた約3,000鉢の菊が一同に展示されます。
菊人形や菊花庭園も人気です。

くつ以前「禅林寺」の階段横から百曲りに向かえるという事だったので今日行ってみようと階段を上り途中から左の山道に入って行きました。始め道筋はついていましたがすぐに崩れた道になりその先、また良くなり、お地蔵様などあったのですが結局、道には柵がされ先に進めなくなっていました。ふらふら
kinka1310_9.jpg kinka1310_10.jpg
がく〜(落胆した顔)岐阜公園方面に続く道を進み元の場所にもどります。一からやり直しです。
やれやれ、といった感じで10分ロス、禅林寺から百曲りには出られません。
kinka1310_11.jpg kinka1310_12.jpg
くつ百曲り登山口から改めて出発です。最初から登りが続きます。このコースは殆ど巻道が無く無駄のない登山道で私の好きなコースですが最近あまり山登りをしていないので心配です。
前半「岐阜城まで900m」までに木の階段が2ケ所、後半にも2ケ所あります。これは山肌が荒れた為に作られたものです。どんぐりが多く子供にとっては急斜面のドングリ拾いはとても楽しい物でしたが山が壊れてはいけません。正規の道を通って山を守ります。
kinka1310_13.jpg kinka1310_14.jpg
くつ最後の鉄の階段を上ればそこは「リス村」と「ロープウエィ乗り場」です。
ちょっとした山の繁華街です。ここまでちょびちょびと人に会いましたが一気に大賑わいです。
ロープウェイ乗り場のベンチでは登山の方が休んでおられました。
kinka1310_15.jpg kinka1310_16.jpg

ロープウェイホームページ

私は「リス村」がまだ開いていないのでそこのベンチで小休止しました。
10月というのに汗が噴き出しています。
岐阜城を含めたこの辺りが昨年「国の史跡」に登録されたようです。登録されようとされまいと私自身この山とお城は大変好きな場所である事にはいっこう変わりませんが、登録されると、地元をさておき、どうも観光優先になって行くのが心配です。
くつさて、大手道旧三の丸にある天下第一の冠木門を通り下の道を行きます。
kinka1310_17.jpg kinka1310_18.jpg
そして二の丸門跡の門を潜ると頂上はもうすぐそこです。
exclamation&questionこの二の丸あたりでは関ヶ原の前哨戦で織田信長が激しい戦いを行い斎藤道三を打ち負かし、岐阜と名を変えたのですが、1600年(慶長5)8月23日には煙硝蔵に火がついて大爆発したと云われています。

位置情報岐阜城資料館・岐阜城展望台・金華山三角点

さて頂上には岐阜城の他に「岐阜城資料館」があります。今回はそこの前に出る道で登ってきました。「岐阜城資料館」前にはトイレもあるため一段と多くの方に出会います。
kinka1310_19.jpg kinka1310_20.jpg
kinka1310_21.jpg kinka1310_22.jpg

岐阜城・岐阜城資料館ホームページ

329mの岩の上に乗るお城は昭和31年に復興されたものですが、中々お城らしい風情を備えたもので結構気に入っています。
くつしかし、ここには三角点がありませんおで取りあえず三角点には行っておかなくてはと今度はお城のそばの南の階段から下りて行きます。
位置情報三角点は旧気象台の奥にひっそりとあります。どうして隠れているのか今だに、分かりません。
kinka1310_23.jpg kinka1310_24.jpg
くつさて少し戻り馬の背から下山します。久しぶりでおまけに今日はスニーカーの為慎重に、慎重に、一歩ずつ下ります。登って来る方が大変多く少しびっくりしました。登りと下りとどちらが大変か? 
exclamation×2以前テレビの「探偵ナイトスクープ」で竹山探偵が甲冑を付けて登られたのには驚かされました。確かに、信長の時代にはそんな恰好で登ったのでしょう、でも現代人ではとても無理だと思いました。
わーい(嬉しい顔)途中パパママ、兄弟の4人家族が休憩中でした。子供たちは休まず先に行きたいけれど大人はそうはいかない、休まないと。パパがお兄ちゃんに「帰りはロープウェイだ」と言っていました。何となく微笑ましいご家族でした。
kinka1310_25.jpg kinka1310_26.jpg
kinka1310_27.jpg kinka1310_28.jpg
でも私的には子供たちが一緒の時は、「百曲り」か、もしくは「めい想の小径」をお勧めします。自然に触れて楽しいと思うのです。
くつさてそうこうするうちに「めい想の小径」との分岐まできました。
ここでは若者のグループが腕組みしてどちらにするか思案中でした。知っている仲間が「どちらもそう簡単ではないよ」とか、言ってるのがおもしろいと思いました。
kinka1310_29.jpg kinka1310_30.jpg
喫茶店さて今回は暑さで少し喉を潤したいので「カフェ&レストラン ブルドンネ」によってアイスコーヒーを飲もうと、突然思い立ち、ロボット水門の遊歩道を通りブルドンネに向かいました。
kinka1310_31.jpg kinka1310_32.jpg
kinka1310_33.jpg kinka1310_34.jpg

カフェレスト ブルドンネ ホームページ
※モーニングは少し変わりましたが、小倉にしている方も有ります。ただし禁煙席はありませんので注意してください。
9時50分に着き丁度2時間、ほぼ10000歩コースのウォーキングでした。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「国史跡岐阜城」は下記です。
posted by ぐろぶ at 10:36| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
最近のコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。