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2013年09月24日

最近読書より佐々木譲著「屈折率」「ベルリン飛行指令」のご紹介!!

9月24日(火)秋分の日も過ぎ曼珠沙華、コスモスが見られるようになりました。わーい(嬉しい顔)
それにしてもこの三連休、三日とも夏日という暑さ、涼しくなったと喜んでいるためによけいに暑く感じます。
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鈴虫を聴く庭下駄を揃へあり(高浜虚子)

最近読書より佐々木譲著「屈折率」「ベルリン飛行指令」のご紹介です。

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

屈折率
佐々木譲著
発行所:講談社
岐阜県立図書館借りだし
読んだ日:2013年9月15日〜9月16日
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あらすじ
本やり手の商社マン安積啓二郎は独立して始めた医療機器輸入代理店業で独立するが、事業を失敗し、解散する。妻は人材育成事業の経営者として成功を収めている。実家で兄が社長を勤める大田区内のガラス工場は不振の為、株主の叔父からの依頼で実家を継ぐことにする。1年以内で立て直せと云われるが、いざとなれば整理すれば良いという考えで引き受けた啓二郎。これが表題である「屈折」の始まり。
透子という工芸ガラス家が工場で作業をしていることから彼女との関係が原因での家庭内離婚、透子との大人の別れが描かれている。

ベルリン飛行指令
佐々木譲著
発行所:新潮社
岐阜県立図書館借りだし
読んだ日:2013年9月15日〜9月16日
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あらすじ
本元本田技研の取締役から聴いた話として語られる。
第二次大戦中のドイツ。英国との戦況は思わしくなく新型飛行機を模索する中で日本のゼロ戦に目を付ける。ヒトラーは日本が開発したゼロ戦をベルリンまで移送することを日本に求める。ゼロ戦のライセンス生産をもくろんだのである。対戦国英国軍が展開する地域を突破し輸送するために、日本海軍大貫少佐と海軍省書記官山脇は、厄介者扱いされていた安藤大尉、乾空曹が選ばれることになる。そして彼らはベルリンへと飛び立つ。

ふらふら私が図書館に行く家族に書きだした佐々木譲の作品が無くて、家族がこの二作品を借りだしてきました。
ふらふら退屈しのぎに読みはしたけれど、どちらも趣味には全く合いませんでした。同一作家の物かとも思えるけれど、同一作家の物です。
「経済小説風を装った恋愛小説」と「歴史ものを装った戦争小説」です。
佐々木譲作品はしっかり内容を確認してから読むことにしなくては・・・・という感想です。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)
posted by ぐろぶ at 07:31| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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