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2013年09月20日

宇治市宇治十二景「曹洞宗 仏徳山 興聖寺」のご紹介

9月20日(金)今日は「お彼岸の入り」です。わーい(嬉しい顔)
寒さ暑さも彼岸まで・・とはよく言ったもので、本当に朝晩は涼しく過ごしやすくなりました。台風の前12日に宇治を訪ねた折にはまだ咲いていなかった彼岸花(曼珠沙華)もお彼岸にはきっちり咲いたようで、通勤途中の児童公園で見る事が出来ました。
昨日初めて知ったのですが秋の花「菊」まで日本では輸入しています。何と17%も。「菊」は日本産だと思っていました。だって「菊の御紋」でしょ。マレーシアからが多いようですが商社の手によって大量生産畑ができ、安く輸入しているのでしょうか。こんな事でも「安いから助かる」と「TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)」に賛成できるのでしょうか。
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曼珠沙花門前の秋風紅一点(夏目漱石)

宇治市宇治十二景「曹洞宗 仏徳山 興聖寺」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

曹洞宗 仏徳山 興聖寺
日本曹洞宗最初の寺院

住所:宇治市宇治山田27-1
電話:0774-21-2040
本本尊:釈迦三尊
創建:1233年(天福元)
開基:道元
1243年(寛元元)比叡山延暦寺の弾圧で道元が越前へ下向し荒廃。
1649年(慶安2)開基永井尚政、開山万安英種にて中興。
宇治十二景・興聖寺分:春岸山吹、興聖晩鐘
清湍蛍火、三室紅楓、長橋暁雪、朝日靄暉、薄暮柴舟、橋姫水社、釣殿夜月、扇芝孤松、槙島瀑布、浮舟古祠
訪ねた日:2013年9月12日(土)

右斜め上琴坂は岩盤を切り通して坂にしたため最初は渓谷風で徐々に参道らしく石垣になる嗜好になっています。
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宇治十二景の山吹はこの時期は見られません。また楓の紅葉にも早く新緑のような緑の風に吹かれながら上りました。脇を少し水が流れているのが琴の音に聞こえたというようです。
突き当たると白壁が左右に伸びた竜宮門が迎えます。その奥に薬医門が続いています。
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中興の要因である長久手で討たれた池田信輝は岐阜県大垣の大垣城主であり、まんざら縁が無くもなく親しみを感じます。亡父と池田信輝の冥福を祈るために中興した永井尚政の強い意志を感じる境内の造作です。
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力強く、整然とし、ゆるぎない建造物が並びます。
本堂は伏見城の遺構と伝わるということですが近寄って行けばその堂々とした佇まいに身が引き締まります。
黒ハートよく手入れされ掃除され、冗談を受け付けない、真面目な寺院の姿がここにありました。
ふらふら琴坂が石段でなく坂であったことが美しさを維持しましたが、今ここで参道の上に駐車場になりうるという反転した事態が起こり大変残念な気がしました。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「曹洞宗 仏徳山 興聖寺」は下記です。
posted by ぐろぶ at 07:55| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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