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2013年02月13日

神戸市須磨浦公園「鉢伏山260mと旗振山253m」のご紹介!!

2月13日(水)天気予報が当たって昨夜雪が降ったようで畑も道路も雪が覆っています。わーい(嬉しい顔)
雪の夜は静かなのでぐっすり寝込み全く気づきませんでした。
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雪の絵を春もかけたる埃哉 (正岡子規)

さて今日は、神戸市須磨浦公園「鉢伏山260mと旗振山253m」のご紹介です。
くつ今回歩いたコース
須磨浦公園パーキング(・・・鉢伏山上・須磨浦回転展望閣・・・旗振山・・・須磨浦山上遊園・・・山陽電鉄塩屋駅
山陽電鉄塩屋駅(電車一区)須磨浦公園(車)須磨寺(車)御影たかすぎ
歩いた歩数:12966歩(登山部分7700歩)
歩いた距離:837km(登山部分4.3km)
歩いた時間:2時間(登山部分)
歩いた日:2013年2月9日(土)

※地図のどこかをクリックすると@tripで確認することが出来ます。
(3Dでご覧の場合グーグルアースのインストールが必要です。)


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※須磨浦公園回転閣・鉢伏山山頂

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※旗振山山頂から

鉢伏山260m・須磨浦回転展望閣屋上からの動画


【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。


鉢伏山260mと旗振山253m

関西に行く用事に便乗して、かねてから行きたいと思っていた「須磨浦公園」に行ってきました。手元の住宅地図やヤフーの地図では今一つ分かりにくい感じでしたがいざとなったら「ロープウエィ」で下りればいいという気持ちでした。
駐車場須磨浦公園パーキングは大変空いていて驚きました。
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季節によって混雑の変化する場所であることは確かですが、この空き様は、前日の雪のせいもあるのかもしれません。兵庫でも雪が舞っていたと聞きました。
くつさてパーキングからはすぐに「鉢伏山遊歩道」に続きます。「敦盛塚」へ誘導する碑がそこいら中にありましたが、本日は「源平」の歴史は横に置いておきとにかく上に向かいました。
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階段で近道できる遊歩道と、景色を見ながら巻道になった遊歩道があります。芭蕉などの句碑は巻道の方で、帰路に使うつもりでした。
途中にはベンチや遊具のある公園須磨観光ハウスという建物などが点在しながら指示通り歩きます。
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くつ下山の方に合うようになると、東屋のある展望台に着きます。ここで景色を見ながら小休憩します。景色は明石海峡を右手に、左手に海つり公園、真正面は大阪湾を行きかう船が見えます。お天気が今一つよくありませんが肉眼で見るには十分な景色です。
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くつさてここからもうひと踏ん張り階段を登ります。ロープウエイの終点です。
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車(セダン)ロープウエイの終点には今度はカーレーターの乗り場があります。カーレーター乗り場の上が東部展望台です。景色は登山道からと同じですが徐々に引き潮になって行くのが分かります。
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右斜め上ここから須磨浦回転展望閣までは階段で登ります。カーレーターで行くほどでもないけれど小さなお子さんや足の不自由な方には便利です。
さて須磨浦回転展望閣1Fに無料の休憩場とトイレ、ここで風を避けてお弁当が頂けます。ここが鉢伏山山頂ということになります。
2Fがゲームセンター、3Fがカフェコスモス、そして屋上があります。入り口に無人の時は100円入れるように書かれた箱がありましたが、入れないでカフェに入りました。
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喫茶店カフェでほぼ一回転の間、一服しました。後日詳細をご紹介いたします。
フリーダイヤル屋上は誰もいませんでしたが、動画を撮影、お天気が悪くうまくは行きませんでした。
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右斜め上この回転閣の横からはリフトがでていて須磨浦山上遊園に行きます。上からみるとリフトは一旦下りそして上って行くようです。
私たちはまっすぐに須磨アルプス縦走の碑を見て、頂上に向かいます。
尾根が一旦下り石碑がある分岐から登りになります。回転閣に寄らないで山道でこの分岐にくる道もありました。
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位置情報気持の良い遊歩道で一気に旗振山の山頂です。
山頂にはベンチ、石碑、国境の案内、そして旗振茶屋があります。
フリーダイヤルベンチ前は絶景です。明石海峡大橋から大阪湾が一望です。国境の案内は「摂津の国(神戸市須磨区)播磨の国(神戸市垂水区)」ということで、旧の呼び名が何とも雰囲気があります。また縦走路としては「鉢伏山0.3km、鉄拐山0.7km、おらが山1.5km、ロープウエイ駅0.4km」とした指標がありました。
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六甲山全山縦走大会の申し込みは2月10日までとなっていました。この大会は時間に追われとても大変な大会のようですが、また、魅力的でもあります。結構これに懸けて訓練されている方もおありのようです。
わーい(嬉しい顔)六甲山は宝塚市から六甲最高峰(下山は御影)、御影から有馬、菊水山から布引と三回上りました。今回で四回目。
るんるん今回が一番楽ちんコースです。一番きつかったのが宝塚から最高峰、登る時期にもよりますが、それぞれ中々楽しい登山道でした。
かわいいさてここから梅林を経て下山します。梅林を見る為一旦遊園へ向かいます。
頂上の「延命地蔵尊」前から下ります。すぐに「毘沙門天」です。
この「旗振毘沙門天」は「信貴山朝護孫子」から歓請されたと書かれていました。
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毘沙門天の下には「日時計と青葉の笛」があります。
るんるん「青葉の笛」は源平合戦で敗れた清盛の甥敦盛の16歳で最期を遂げた悲運をうたったもので森重久弥さんの歌声だという事ですが・・・・山頂から下りながら聞いていたけど何とも陰気な歌に聞こえました。「一の谷のいくさ破れし平家の公達あわれ・・・・」というような文句らしい・・・・昨年の大河ドラマで視聴率の悩まされた平家でもありよけい物悲しさが沁みるようです。笛自体は須磨寺の宝物館で展示されているようです。
さてここからは楽しい遊具ですが子供の姿はありません。寂しい遊園地です。
「句碑の細道」と書かれた看板に沿って「西部展望台」に出ます。
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梅林があるはずですが今は山茶花が満開、梅はどこかにさいているのかな・・・
西部展望台の下の斜面が梅林で一般募集された俳句の句碑が芭蕉の句碑の横に並んでいました。

蝸牛角振り分けよ須磨明石 (松尾芭蕉)

かわいい紅梅が4本、花開くものがあり、その他はまだまだ硬い蕾でした。2月11日から梅祭りと書かれていましたが今年はかなり遅れるのではないでしょうか。
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さて、梅林の下には「ふんすいランド」があり時折噴水を噴き上げていました。
行ってみると噴水はちょうど一回り終わったところでした。ふんすいランドには糸電話や風車など科学のしくみが楽しめる遊具がありました。しばらく遊んでみました。
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そうこうしているとこの「ふんすいランド」の横から杖を持った方が時折来られるの気付きそっちへ行ってみることにしました。
くつとても気持ちの良い登山道で塩屋駅に向かう道でした。本当は来た道を引き返す予定だったので、嬉しくなって歩きました。塩屋駅から一区電車で戻るかそれとも海岸沿いに歩くかは下山後決めることにしました。
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くつこの下山道は上って来られる方が結構ありました。塩屋の街からの方のようです。
途中二股の道を左手に取り暫くして塩屋の街にでます。急な坂道の途中に「西向き地蔵」がありベンチに地元の方が座って歓談しておられましたので駅への道の確認をしました。
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右斜め下まっすぐ下り線路の高架に突き当たり右手に曲がるとJRと山陽電鉄が並んでありました。
レストラン少し商店街があり、そこのカフェでランチにしました。詳細は後日ご紹介します。
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ランチ後、魚屋さんで「味付け海苔とおぼろ昆布」を購入して帰路につきました。お魚屋さんは小さいお店でしたが結構混んでいる感じでアサリはとても大きくて欲しいと思いましたが持って帰るわけにもいかないので諦めました。
山陽電鉄のホームで5分ほど待ち乗車は2分位、須磨浦公園で下車。
駅前ではまだロープウエイの券を購入する方も有りちょっとびっくりしながらパーキングに向かいました。(須磨浦公園山上は夕陽や夜景のスポットらしい。)
さてこれから「大本山須磨寺」と「御影たかすぎ」での買い物に向かいました。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「旗振山253m」山頂は下記です。

posted by ぐろぶ at 08:29| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西の山や見所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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