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2013年01月08日

新春登山「鐘戸山〜百々ヶ峰(どどがみね)417.9m」のご紹介!!

1月8日(火)寒い朝、北風こそ吹いてはいませんでしたが早田川では、足を水につけ鷺がジットしていました。わーい(嬉しい顔)
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寒といふ文字の一劃一劃の寒さ (富安風生)

今日は新春登山「鐘戸山〜百々ヶ峰(どどがみね)417.9m」のご紹介です。
足今回歩いたコース
四季の森・三田洞パーキング(9:20)・・・ゲート・・・薬木の広場・・・キャンプ場登山口・・・遊歩道指標(桜の広場330m・キャンプ場150m・鐘戸山休憩所1500m)・・・遊歩道指標(野鳥観察池300m・ラベンダー広場150m・鐘戸山休憩所1200m)・・・遊歩道指標(野鳥観察池550m・四季の森広場500m・鐘戸山休憩所950m)・・・右手登山道へ少しはいり込み往復・・・遊歩道指標(野鳥観察池1200m・四季の森広場340m・鐘戸山休憩所320m)・・・遊歩道指標(四季の森広場550m・三田洞弘法250m・鐘戸山休憩所100m)・・・鐘戸山休憩所・86m?位(10:09)・・・鐘戸山峠(山頂?)・・・鐘戸山休憩所・・・遊歩道指標(桜の広場330m・キャンプ場150m・鐘戸山休憩所1500m)(10:47)・・・三田洞展望台(11:09)・・・百々ヶ峰417.9m(11:50)・・・権現山と百々ヶ峰の峠・トイレ(12:19)・・・四季の森・三田洞パーキング(13:10)歩いた歩数:20286歩
歩いた距離:13.7km
歩いた時間:3時間50分
歩いた日:2013年1月5日(土)

※地図のどこかをクリックすると@tripで確認することが出来ます。
(3Dでご覧の場合グーグルアースのインストールが必要です。)


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※鐘戸山より

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※三田洞展望地より

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※百々ヶ峰展望台より

鐘戸山休憩所からの眺め・動画


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鐘戸山〜百々ヶ峰417.9m
昨年の8月に百々ヶ峰を歩いた時、三田洞キャンプ場の登山口への道で「鐘戸山休憩所」という名前を見つけました。次回百々ヶ峰登山には訪ねるつもりでした。今回初春登山で出かけてみました。
小寒のとても寒い朝、ゆっくり目にでかけパーキング出発は9時20分です。パーキングは7分ほどの車、用意する間にも下山される方、登り始める方が沢山おられます。
exclamationパーキングにはトイレがありませんが、パーキング南隅の階段を下れば下にある「四季の森センター」にきちんとしたトイレが併設されています。
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くつさて今回もゲートを潜ります。そして右手の「薬木の広場」の中に入り横断してキャンプ場へ向かいます。薬木の広場は何もかも冬景色で霜を踏む音がサクサクします。
くつキャンプ場を通り登山口から遊歩道に入ると遊歩道指標(桜の広場330m・キャンプ場150m・鐘戸山休憩所1500m)に出あいます。私たちはキャンプ場から来て鐘戸山休憩所へ向かいます。気持ちの良い遊歩道です。緩やかに少しずつ登って行きます。
ところが遊歩道指標(野鳥観察池550m・四季の森広場500m・鐘戸山休憩所950m)を過ぎ登りきったあたりから下り出しました。
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心配になって左手に伸びる登山道へ進んでみました。しかしどうも変なので戻り下りました。もし下って弘法様に下りたらまた上り返す覚悟をしました。
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右斜め下ドンドン下り遊歩道指標(野鳥観察池1200m・四季の森広場340m・鐘戸山休憩所320m)を見つけ笑ってしまいました。ここは弘法様の西の裏山だったのです。

鐘戸山のミニ88ヶ所巡り
鐘戸山は、およそ86mほどで、百々ヶ峰に連なる一番西端にある弘法様の「八十八ヶ所ミニ霊場」になっている小山でした。
休憩所の東屋からちょいと先の岩場で数人の方が地図や資料を見ながら話をされています。聞こえるお話では解説員と自然観察をされているようでした。
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位置情報東屋から反対側にある階段で、少し峠まで登ってみますと石仏が何体か並んでいました。一番の峠(頂上?)にはケルンのように積まれた石がありました。道は先まで続いていますがこのミニ霊場巡りはまた別の日にしてみるつもりです。フリーダイヤル東屋に戻ると先の岩場の方達は先に進まれていて空いていましたので、そこまでいって展望を楽しみます。
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神仏温泉の屋根やパーキングなどを目の前に見る事が出来ます。弘法様が山脈にすっぽり囲まれています。弘法大師のお寺は自然に囲まれているのがとても似合っています。
くつさてここからまた分岐まで1500m戻り、いつも通り新春百々ヶ峰登山です。
ふらふら頑張って戻ります。戻るのは簡単ですがこの往復の3kmは結構応えるかも・・・次回はパーキングからではなく弘法様から鐘戸山に登り片道1500mにした方が良さそうです。
くつ百々ヶ峰登山は管理道をつなぐ遊歩道を登り下山は管理道を利用しました。
右斜め上登り
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右斜め下下り
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壁面に氷が張り氷柱が見られ、雪の残る道が冬のウォーキングを楽しませてくれます。相変わらず沢山の人で賑わっていました。共に登山だけならばほぼ1時間です。休憩や鐘戸山往復を入れて4時間弱になりました。ボランティアの方が頂上のベンチを修理されていました。新年からご苦労様です。有りがとうございます。

消えた氷づくりの里(資料より)
本三田洞の四季の森を含めた遊歩道、管理道周辺は「氷池」といって昭和初期時代頃までは氷を作る場所だったという事です。
氷池には「金蔵坊」「狸穴」「大本坊」「弁財天」と呼ばれた池があり、石垣で囲われ底は粘土が敷き詰められ固められていたとのことです。資料は「四季の森センター」で手に入ります。
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今回の登山道でも氷柱のはった岩盤も見られましたのでやはり氷は凍ったという事は信じられます。百々ヶ峰の中でもこの三田洞の管理道面は殆どが北面であり太陽を受ける時間は少なくヒンヤリしています。三田洞の平地は馬蹄形になっていて日照時間が少ない所です。古津や松尾池、権現山それぞれの登山道からしても気温は低く降った雪がいつまでも残っている場所でもあります。近年の気温上昇で今では氷は出来ないようですが、それでも季節感満載です。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「鐘戸山ミニ88ヶ所霊場巡り」は下記です。

posted by ぐろぶ at 08:03| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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