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2012年10月11日

高岡市雨晴海岸のご紹介!!

氷見・高岡1日巡り-雨晴海岸 
2012年9月17日(月)

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連休の最終日は、氷見から高岡市を観光し、五箇山の合掌集落を見学してきました。
富山市内から、氷見・高岡へは車でも40分程度で行けます。
最初は氷見までは少し遠いのではないかと思い計画からは外していましたが、朝ごはんのついでに訪れたJR富山駅構内にある観光案内所で聞いた所、氷見・高岡・五箇山は1日で回れるんじゃないかな、とのアドバイスを受けて行ってみることにしました。

車(セダン)まずは、富山から雨晴海岸へ向かいます。
海岸沿いの道は広くて、適度に車は走っていましたがスムーズに走りました。
途中から、氷見海岸という案内が出るので、それに向かっていけば途中に雨晴海岸の案内も出てきます。
黒ハート雨晴海岸は、大伴家持が歌を詠んだことで知られる万葉の時代からの景勝地で、海に沈む夕日がとてもきれいな場所だということは、事前に高岡市のホームページで検索していました。

車(セダン)途中、大きな国道から外れて、町の中の細い道を走ります。
氷見線の雨晴駅付近が一番の絶景スポットのようで、少し離れた場所に無料の駐車場もありましたが、さすがに3連休で一杯でした。少し走ると、海水浴場があって、そこに無料の駐車場がありました。マリーナもあって、船の停泊所があります。後から調べてみると、松太枝浜海水浴場という場所だったようです。
松林がずっと続いているところで、散歩をするだけでも気持ちが良さそうなところです。車を停めて、海岸を散策してみることにしました。

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かわいいさすがに、気温が高いとはいえ海水浴をする人はあまりいませんでしたが、サーファーが波乗りを楽しんでいました。確かに、駐車場もサーファーが準備していたりするので、雨晴海岸はサーフスポットとしても知られているようです。

くつ船の停泊所を囲むようにして張りだした突堤の上を歩いて、万葉の歌に詠まれた雨晴海岸を海側から眺めてみることにします。その向こうには、北アルプスの山並み。この日は、晴天でしたが霞がかかったようになっていて山並みのシルエットを楽しみました。冬には、雪をかぶった山並みがとても美しいそうです。
私たちは、立山連峰を歩いてきたばかりでしたから、海から見る山並みにばかり目がいってしまいましたが、大伴家持はこの目の前の広大な海と寄せる波に心を奪われたようです。

馬並めて いざ打ち行かな 渋谿の清き磯廻に 寄する波見に(万葉集 巻十七 三九五四)
渋谿の 崎の荒磯に 寄する波 いやしくしくに 古思ほゆ(万葉集 巻十九 三九八六)


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海岸線沿いは、キャンプ場や海浜公園、海水浴場などが氷見まで続いています。
黒ハート抜けるような青空と、マリーナと海岸、とても開放的で美しい場所でした。日本の渚100選に選ばれるのもわかる気がします。
夏に来たら、海水浴客で賑わっているのだと思いますが、少し人が少なくなったこの時期の海もなかなかいいなぁと思います。

わーい(嬉しい顔)この後は、氷見で絶品海鮮を頂きます!

(店長)かわいい

【本店ショップのご案内】
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(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

「雨晴海岸」は下記です。


ラベル:雨晴海岸
posted by ぐろぶ at 09:18| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸の山や見どころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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