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2012年09月20日

立山1泊2日のテント泊のご紹介!!

立山1泊2日のテント泊
日付:2012年 9/15 − 9/16
幕営地:雷鳥沢キャンプ場


Facebook下記ページで大きい写真を紹介しています。クリックしてご覧ください。
http://www.facebook.com/pages/GROVE-eshop/353168794762354#!/photo.php?fbid=358976504181583&set=a.358976240848276.85051.353168794762354&type=1&theater
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※雷鳥沢キャンプ場

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※地獄谷

本(Wikipediaより)
立山(たてやま)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰に位置する山で、雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。剱岳とならび、日本では数少ない、現存する氷河を有する山である。
※立山三山:雄山3003m、別山(帝釈山・今昔物語)、浄土山(北峰2831m、南峰2830m)
※真砂山 2861m

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

黒ハート何年も前から、何度も計画を立てては実行できなかった立山連峰へ、ついに行ってきました!
3連休の前2日間を利用して1泊2日のテント泊です。

ペン当初の計画は、
15日:テントを設営後、時間を見て雄山か別山へ登山、
16日:テント撤収・室堂から弥陀ヶ原を歩き、弥陀ヶ原バス停でバスに乗る、

というもの。
ただし、天候が悪い場合は、途中にある獅子ヶ鼻の鎖場を慣れない大荷物で下るのはやめよう、と決めていました。

足実際には、
15日:雷鳥沢キャンプ場テント設営・・・
16日:雷鳥沢キャンプ場−新堂乗越−剣御前小屋−別山−真砂岳巻道−大走り−雷鳥沢キャンプ場にてテント撤収−室堂でバスに乗る、

となりました。

車(セダン)当日、朝3時過ぎに岐阜を出発。
立山駅ケーブルカー乗り場には8時20分頃に到着。既に駐車場は満杯で臨時のPに案内されました。
それでも、8時40分のケーブルカーに乗車することが出来て、高原バスに揺られて室堂まで一気にあがります。ここまで、団体さんと一緒になりながらも、比較的スムーズに進みました。
3連休、立山、もしかして紅葉の始まり?!、
という3拍子が揃っては、激混み&移動で耐力の半分を失う可能性大?という予想を大幅に外して、元気に室堂到着!

晴れ天気は良好、室堂からは青空をバックに雄山の雄姿もはっきりと確認!
くつさっそく、駅から階段を下りた横に設置してある足洗い場にて、登山靴の汚れを落として、室堂に降り立ちます。
近年、ここ立山でも登山者や観光客の影響とみられる雑草や外来植物が繁殖し始めて少しずつ侵入しつつあるのだとか。
立山もタテヤマリンドウ、タテヤマアザミなど、その名前に立山の字を持つ高山植物が多く生息する地域です。雑草や外来植物の侵入によってその生態がおびやかされる、その原因が運び屋としての私たち人間だとすれば、それは大変残念なことだなと思います。
というわけで、さっそく靴裏の泥を洗い流します。

くつさて、準備も整って、いざ出発。
カメラ重たい荷物を背負っても、この立山の景色に足が止まって、パシャパシャ。
一眼レフなんてテントの時には重すぎる、と少し悩んだものの持ってきてよかった!
舗装された道を、まずはひたすら雷鳥沢キャンプ場へ向かいます。
exclamationポスターで見たみくりが池の写真が忘れられず、同じように撮影しようと試みるも、なかなかそうは上手くいきません。さすがは、プロカメラマン!などと感心したりしながら、進みます。
exclamation&question硫黄臭が辺りに漂い始め、さらには、何やら赤と黄色の派手な警告板があちらこちらに現れはじめると、地獄谷が見えてきます。現在、地獄谷遊歩道はガスの噴出量が多くて立ち入り禁止とか。
なるほど、道理でのどを突くようなツーンとした硫黄臭。思いっきり息を吸い込んで、思わず咳きこんでしまうくらいです。
みくりが池から血の池を横目にしながら地獄谷を通って、雷鳥ヒュッテが見えてくるまで、けっこう長い間を硫黄臭の中歩きます。
雷鳥ヒュッテまで来たら、雷鳥沢のテン場はもうすぐそこ。室堂から雷鳥沢キャンプ場まで、しっかりと舗装されていてびっくりしました。

昼ごろにはテント設営完了し、近くのベンチで昼食を食べながらその後の予定を検討しました・・・が。
雨雲行きが怪しい、、、別山まで行けるか?なんて言っている場合ではなく、ポツポツとし始めました。
がく〜(落胆した顔)それから先は、晴れ渡った青空があーーっと言う間に暗雲立ち込める雨空に。
急いでテントに戻り、テント内を片付けてごろごろしていたらいよいよ本格的などしゃ降りです。
もう、前室に置いていた靴もガス&コッヘルも大変な事になってきたので、予防措置。これはもうだめだなぁーというわけで、15時頃までごろ寝をして、雷鳥ヒュッテへお風呂に行きました。
いい気分(温泉)exclamation×2そうなんです!この立山では、山にいながらにして温泉が楽しめるのです。
行きしなには、喉がツンツンして咳きこんだあの地獄谷のおかげ!硫黄泉のお風呂は、雨に濡れた人、テント場からお風呂にやってきた人、宿泊の人、、、人・人・人。わーい(嬉しい顔)
ごったがえすフロントで500円を支払い、温泉へ。
混んでいましたが、皆さん順番に譲り合って利用されているので気持ちよく入浴できました。疲れた体には、温泉が効く!
耳抜きがあまりうまくいっていなくて、頭がズキズキしていましたが温泉に入ってすっかり完治しました。
土砂降りの合間をぬって、我が家に戻り、ご飯を食べて寝るだけ!

黒ハート雨に濡れた山肌は緑が濃く、映画にでも出てきそうな黒雲と急峻な立山連峰の峰々に圧倒されながら、ゴソゴソとちっぽけな我が家に戻ります。
キムチ味の鍋で、さらに体を温めて夜20時、早々に就寝。

わーい(嬉しい顔)この雷鳥沢キャンプ場は、水も豊富で美味しい水が飲み放題に飲めるという恵まれた場所でした。トイレもきちんと管理されています。テント泊の場合には、料金にトイレチップ代も含まれているそうですので、自由に利用可能です。
立ち寄りの場合には、トイレ横のチップ入れに支払います。
こんなに恵まれた山のキャンプ地って、なかなか無いんじゃないかなと思います。管理のお兄さんが、定期的に見回って掃除をしてくれていました。

exclamation&questionそういえば、この雷鳥沢でも熊の目撃情報があるそうです。
夕食時、お兄さんが食べ残しをテントの外に置いておかないように声を張り上げて注意していました!こんなに人が多いテント場でも、熊が出てくるんでしょうか。気を付けないといけませんね!

山はもう秋、夜が寒くないかを心配していましたが、明け方の冷え込みがきつくなるころまでフリースだけでぐっすり眠れました。
黒ハート今回は、銀マットのかわりにオールウェザーブランケットにして、下からの冷気対策にしたのが良かったのかな。
ちょっと冷えたころにダウンを着こんで、二度寝。
exclamation明け方4時頃、お手洗いに起きてみると、あんなに土砂降りだったのに、すっかり晴れあがって満点の星空が目の前に!
かわいいあー、早起きは三文の得!!!プラネタリウムも本物には勝てない、この大パノラマにしばし寒さも、お手洗いも忘れて見入ってしまいました。
三脚も持っていない軟弱ハイカー・カメラマン故に、せっかくの一眼レフも活かせず夜空の撮影は全て失敗の巻。

足さて、この後、すっかり目覚めて気分も爽快になったところで、2日目のスタート、朝焼けツアーから別山登山に出かけます。
続きは、また明日。

(店長)かわいい

「立山 室堂」は下記です。

posted by ぐろぶ at 09:07| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸の山や見どころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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