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2012年04月23日

淡路市淡路島国営明石海峡公園「淡路夢舞台」のご紹介!!

4月23日(月)シトシト雨が降り早田川に咲く満開の菜の花の黄色がよけい鮮やか目に映ります。わーい(嬉しい顔)
昨日JRに乗って滋賀県を通りました。車窓に映る田にはもう整然と水が張られていました。もう田植えの時期になってきたようです。福井の大飯原発の再稼働が気にかかるところです。琵琶湖のほとり一帯が汚染、あるいは警戒区域に入ると本当に大変になるなぁと思いながら美しい田園風景を眺めました。
通勤途中には山吹の花、八重山吹でしょうか、咲きだしていました。
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山吹や 雨雲垂るゝ 野のほとり (正岡 子規)

さて、今日は淡路市淡路島国営明石海峡公園「淡路夢舞台」のご紹介です。
大阪湾埋め立てに削られた荒れた山が変身した公園です。
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※百花壇

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※展望台からの景色


【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

淡路島国営明石海峡公園「淡路夢舞台」
住所:淡路市南鵜崎8-10
電話:0799-72-2100
開園時間:4月1日〜8月31日 9:30〜18:00
     9月1日〜10月31日9:30〜17:00
     11月1日〜2月末日 9:30〜16:30
     3月1日〜3月31日 9:30〜17:00
休園日:12月31日〜1月1日、2月第1月曜日とその翌日
入園料:大人 400円、小人 80円、65歳以上 200円
駐車料金:淡路口 500円、海岸南 500円、夢舞台地下 500円
淡路夢舞台:百段苑、プロムナードガーデン、奇跡の星の植物館
淡路島国営明石海峡公園:タコトピアリー、花火鳥、花の丘道、大地の虹、月のテラス、滝のテラス、空のテラス、海のテラス、花の島、ポプラの丘、パームガーデン、移ろいの庭など

本〜  淡路夢舞台写真集 「21世紀の夢の舞台」 安藤忠雄 より抜粋  〜
「淡路夢舞台」を訪れる人々に、水、風、光、陰、空、山、そして海など、日常見過ごしてしまいがちな自然の様相をどれだけ感じ取ってもらえるかー。
21世紀はもはや、放っておけば自然が環境を整えてくれる時代ではなく、一人ひとりが強い意志をもって、積極的に自然に働きかけながら、環境と共生していかなければならない時代です。庭の木々や小川、六甲山や大阪湾といった身近な自然から地震などの天災も含めた地球規模の長期変動に至るまで、私たちが生きている「環境」に対する意識を少しでも高めるきっかけになればと考えています。
2000年という節目の年に誕生した夢舞台。これから千年の時を超え、水と緑に囲まれて、人々に勇気を与え続ける場所に育ってほしいと願っています。
訪ねた日:2012年4月7日(土)

晴天の心躍る一日、ホテルニュー淡路で宿泊しようと車で出発。
まず一息つくためにここに立ち寄りました。兵庫に在住のT子さんもまだここには来たことがないとのことです。
駐車場駐車場がどこから入るか分からないのでウェステンホテル淡路のところから回り込んでみると地下駐車場に進みました。地下駐車場はそれほど混んでいるわけでもありませんでした。エレベーターでレストラン&ショップの建物の2階部分出ました。
「チューリップは咲いていますか」とボランティアの方に尋ねると「あちらで咲いています」と教えてくださいましたが・・・・
exclamation余りに広いのでどちらか、歩いて行ってみても分かりません。皆さん「奇跡の星の植物園」という温室(?)と思われる大きなガラス張りの建造物に入って行かれます。
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右斜め上私たちは仕方がないのでドンドン上に向かいます。
exclamation×2びっくり?びっくり?百花壇。
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途中でエレベーターがありそれに乗り込むと一気に普通の5階分ぐらい上に上ります。
エレベーターからでるとガラスの橋で山に繋がります。左手「百花壇」。
フリーダイヤルコンクリートで仕切られた菊の花壇が段々になって斜面にズラリと並んでいます。
T男さんが百花壇は眩暈がしてダメなので山の方から廻りたいという事で山に向かいます。
フリーダイヤル目の前に大阪湾が広がります。ここまで登ってくると人々が小さく見えます。
私たちがやってきたのは「淡路夢舞台」のプロムナードガーデンにあたる場所のようです。
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先ほど手に入れた園内情報では無料であるける場所です。
有料地域は海側に、広く、広く広がっていてチューリップはそちらのようです。
くつここ辺りはちょっとした遊歩道になっていてウォーキングコースになっています。
位置情報一番上の展望ベンチではお昼寝タイムの若者がありました。
安藤忠雄さんの記念樹林のような場所があり「2007年中国安藤忠雄建築の旅」の杭が立っていました。
現代建築はコンクリートの建物という事になりますか。
大型のところは「安藤忠雄デザイン」が目に付きます。この大震災でも三陸沖の復興に安藤忠雄さんがメンバーになっています。恐らくもうすでにご本人には構想が出来ているとおもうのですが、見てみたい気がします。
exclamation小さい漁港の連なる三陸沖に人情と新鮮な魚介を取り戻せる超安全な建造海岸!!
ここの「百花壇」を見た時連想しました。こういったコンクリート壁の段々を海に向けて作られるのでしょうか?
始めてみる向きには「気分が悪くなるような景色」です。10分もすれば慣れてきますが、自然との融合とは決して言うことは出来ません。プロムナード遊歩道は従来の遊歩道になっているのでそちらは馴染んで歩けます。何もないので下に下りてきてお茶にしようとしました。
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喫茶店ショップの横に併設するセルフのお店しかなくてとても残念でした。お花があれば素敵なカフェが必要です。仕方がないのでこのセルフのカフェで頂くことにしました。

「花・ハーブとオーガニックカフェ」
レストランデザート4種盛り(コーヒー付) 600円、ハーブティー野苺   500円
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デザートを私とT男さんが半分ずつ、そしてコーヒー。T子さんが野苺のハーブティーとデザート4種盛り。
乗っていたアイスクリームは桜味の香りが素敵でした。しかし、セルフですので机等に汚れが目立ちます。素敵な気分も半減です。売店のザワザワした中でのセルフであるのが本当に残念、できる事なら見晴らしの良い場所でキチンとしたカフェが欲しいと本当に思いました。
また和風レストランでは「淡路牛丼」の幟がはためき、高速道路のサービスエリアのような雰囲気でもありました。
ここのこの広さに、何を求めるのか最後まで分かりませんでした。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

淡路島国営明石海峡公園「淡路夢舞台」は下記です。

posted by ぐろぶ at 08:55| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西の山や見所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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