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2012年04月20日

京都市北区・世界遺産「金閣・鹿苑寺」のご紹介!!

4月20日(金)三日と続かないお天気模様、今朝はまた空がどんより、雨が落ちてきていました。わーい(嬉しい顔)
春の楽しさとは裏腹な大不況、増税に不安な安全神話、由緒ある神社まで倒産する日本の社会、大震災が1年経って大人災に変化し、いろんな悪しき事柄が多発しています。
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この胸の 隅まで濡れる 花惜む  (田村 麗)

さて今日は京都市北区・世界遺産「金閣・鹿苑寺」のご紹介です。
金閣寺〜五辻昆布金閣寺店〜平野神社(4月9日ご紹介済)〜グランヴィア京都グランジュール
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

世界遺産
神仏霊場巡拝の道 第93番
金閣 鹿苑寺

臨済宗 相国寺派 北山 鹿苑寺
住所:京都市北区金閣寺町1
電話:075-461-0013
本本尊:観音菩薩
創建:1397年(応永4年)
開山:夢窓疎石
開基:足利義満
別称:金閣寺
重文:絹本著色足利義満像、大書院障壁画ほか
特別史跡、特別名勝:庭園

拝観料:一般400円、小中200円
無休
訪ねた日:2012年4月6日(金)

金閣寺に行きたいというヒカル君に従ってやってきました。
総門ですでに沢山の人、写真に他の人が入らないようにすることは不可です。
外国からの参拝の方が大変多いのに驚きました。
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総門から誘導員の方の指示で歩いていくことになります。
鐘楼では有料(たぶん100円)で一突きでき、東北支援金になるようなことが書かれていました。
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exclamation×2金閣の前に出ると誰でも思わず声が出ます。金箔が池に映えます。修復なったばかりのために本当に綺麗です。綺麗としか言いようがありません。
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黒ハート「ワンダフル」の声、そして分からない言葉、中国、韓国の方が多いのには驚きます。シャッターは順番(!!)です。背景にして盛んにポーズを取っておられます。
葦原島のある鏡湖池は半周できます。金閣を見ながらゆっくり巡ります。
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足利義満の望んだこの風景は当時としては大変斬新でありまた奇抜でもあったのではないかと思います。これほど様々なデザイン・カラーの溢れる現代ですら、この金色に輝く金閣への外国の方々の感歎ぶりは大変なものでした。
家またその建造物としての特徴は一層目(法水院)には寝殿造りとして公卿の邸宅をあしらい屋根がありません。
そして二層目(潮音堂)が仏間で武家造り、三層目(究竟頂・くっきょうちょう)は火頭窓を持つ仏殿。反り返りの少ない屋根も相まって軽やかに浮き立つデザインです。黒ハートこの日も鏡湖池に金色の建物が写り出されて池に造られた葦原島や寄進された大きな石がその金閣に憧れを寄せているようです。
ふらふらこれを燃やしてしまいたいと思った人の心の炎は、燃やした後、心鎮まったのでしょうか。
三島由紀夫「金閣寺」、水上勉「金閣炎上」を再度読み返すのも良いかもしれないと思いました。偏狭な愛国心から命を落とした作家三島由紀夫と僧出身の作家水上勉の心を捕えた金閣寺です。
金閣に背を向け歩いていけば金閣寺垣。金閣寺垣が造られた階段は登れません。金閣寺垣の上には安民澤、ここら辺りが西園寺公経の別荘跡のようです。
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安民澤から歩くと夕佳亭(せっかてい)
がく〜(落胆した顔)夕佳亭の前は身動き取れません。人だまりです。
そこから金閣を見下ろせる為なのか、お茶席がお好きなのか、人がいっぱい。金森宗和はこれほどこの茶室の前に人が集まることを予測したでしょうか。茶室は人の集まる場所ではないでしょう。静かに瞑想こそすれワイワイやってはいけません。
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家最後にお寺らしい「不動堂」です。大師自刻の石不動明王が安置されています。
石段を下りる足並みは、皆さん名残惜しいのかゆっくりとしています。
シーズンオフがあればそのシーズンに訪ねたいけれど何時がシーズンオフになるのでしょうか。
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金閣寺の喧騒から逃れ今度は「五辻の昆布 金閣寺店」を目指します。今回金閣寺へ立ち寄ったのは本当に偶然の事でしたのできちんと調べていませんでした。金閣寺の交差点で「平野神社」へ向かおうとしたら西大路に沿って向かい側に「ハート昆布」の幟がでていました。訪ねてみたらここでは「御特用昆布」の種類が沢山有ったので購入してきました。
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「平野神社」に向かって西大路を南に行く道の反対西側に「敷地神社」がありました。「敷地神社」は通称「わら天神」です。京都のバス停は「わら天神前」と言っています。いつかたちよってみようと思っていますが、今回は、横断歩道まで遠いし、せっかく晴れていたお天気が下り気味なので「平野神社」に急がなければなりません。又にします。
安産祈願の藁の護符に節があれば男の子、節が無ければ女の子が生まれるという言い伝えから「わら天神」です。今のように早くから男女の区別がつく時代にもお参りする方があるのかちょっと興味があります。
雨さて本当に雲行きが悪くなりました。「平野神社」ではザンザン降りになってしまいました。4月9日に先に、ご紹介した写真も全く雨の中、動画も雨の中でした。

喫茶店帰路雨に濡れて散々だったので京都駅でまた「グランヴィアホテルのラウンジ・グランジュール」でスイーツを頂いて帰りました。「ベリーのスィーツプレート 1300円」と「コーヒー 900円(お代わり自由で贅沢をしました。「ベリーのスィーツプレート 1300円」はヒカル君と半分ずつ、コーヒーは二人とも2杯ずつ。満腹で気持ち悪くなりました。
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黒ハートいつきてもどんな格好でもここの方は親切で愛想が良いのには感心します。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「金閣 鹿苑寺」は下記です。

posted by ぐろぶ at 08:30| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西の山や見所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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