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2012年02月21日

岐阜市・百々ヶ峰(どどがみね)登山「長良古津〜長良志段見のコース・下山(松尾池西尾根)」のご紹介

2月21日(火)春が近いと思うからか余計に寒く感じてしまう通勤路です。わーい(嬉しい顔)
昨日、報道陣に公開された「福島原発の今」「終息に程遠い状況」などと書かれています。それでもマスメディアの論調は中々真実に迫って行く気配もなく、東電の保証も進まず消費税増税など、まるで国民全員が引き起こした事故のような「止むを得ない」という風潮を作り出してよけい混迷を深めているような気がしてなりません。この一年何をしてきたのかと疑問に思えます。
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春寒き 寒暖計や 水仙花  (正岡 子規)

さて、今日は岐阜市・百々ヶ峰(どどがみね)登山「長良古津〜長良志段見のコース・下山」のご紹介です。
下記ルートから「百々ヶ峰頂上から松尾池南口まで」
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※百々ヶ峰展望台下ベンチより岐阜城と西尾根(右手)

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※西尾根から東方面

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※西尾根から東方面

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※西尾根登山道の岩


歩いたコース
右斜め上@昨日ご紹介
長良古津「大蔵山トンネル口」(8:48)・・・樫洞山峰1000mの看板口・・・「←坊ヶ洞山峰580m・大蔵山トンネル1000m→」「鉄塔案内←NO20・NO21→」・・・アンテナ(9:24)・・・「←坊ヶ洞山峰580m・大蔵山トンネル1000m→」「鉄塔案内←NO20・NO21→」・・・登山口・・・鉄塔NO20ベンチ(9:46)・・・舗装林道・・・芝生広場口・・・芝生広場(10:23)・・・舗装林道・・・頂上口・・・百々ヶ峰417.9m(10:54)
右斜め下A本日ご紹介
百々ヶ峰417.9m(10:54)・・・松尾池西尾根コース・・・・松尾池南林道口(11.36)・・・鵜飼屋バス停(12:31)
歩いた日:2012年2月12日(日)
歩いた歩数:21213歩(下山口までは14249歩)
歩いた距離:14.9km
歩いた時間:3時間43分

【本店ショップのご案内】
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(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。

百々ヶ峰(どどがみね)417.9m
長良古津・大蔵山トンネル口〜長良志段見・松尾池西南のコース
歩いたコース
右斜め上長良古津「大倉山トンネル口」(8:48)・・・樫洞山峰1000mの看板口・・・「←坊ヶ洞山峰580m・大蔵山トンネル1000m→」「鉄塔案内←NO20・NO21→」・・・アンテナ(9:24)・・・「←坊ヶ洞山峰580m・大蔵山トンネル1000m→」「鉄塔案内←NO20・NO21→」・・・登山口・・・鉄塔NO20ベンチ(9:46)・・・舗装林道・・・芝生広場口・・・芝生広場(10:23)・・・舗装林道・・・頂上口・・・百々ヶ峰417.9m
右斜め下百々ヶ峰417.9m(10:54)・・・松尾池西尾根コース・・・・松尾池南林道口(11.36)・・・鵜飼屋バス停
歩いた歩数:21213歩(下山口までは14249歩)
歩いた距離:14.9km
歩いた時間:3時間43分
歩いた日:2012年2月12日(日)

「百々ヶ峰頂上から西尾根コースにて松尾池南口まで」
百々ヶ峰417.9m頂上
歩いてきた道での出会いより想像していたより多くの方が頂上におられました。
風が強いためか珍しく展望台の下の一番南野ベンチが開いていました。ベンチに腰を下ろし、一休みして帰路につきます。
岐山高校へ下りるつもりですが、雪のない温かい陽の照る道で行こうと、一番南側の山道を進みました。
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exclamation途中で「西峰 三田洞方面へ」という看板を見て「こちらじゃないな、」などと思い、まっすぐに歩きます。すぐにちょっと変だと思いました。こんな道じゃなかったはずです。もっと歩きやすい感じだったはず。
exclamation&question遊歩道と途中で何度も交差するはずなのに交叉しないし、段々下っていく気もするのです。
exclamation&questionそして一番変なのは登って来られる方の数が多いのです。出会ったグループは数組以上ありました。
遊歩道と並行する山道を頂上から西に向かったのは初めてです。いつもは西から来て頂上へ出ていましたが・・・・・あまりこれほど人に合わなかったのです。
がく〜(落胆した顔)ひょっとしてこれは「松尾池コース?直登の崖?松籟団地ではないなぁ?」GPSで確認するような場所も暇もなく、進みます。もし松尾池へ直に下りるようならば覚悟して慎重に下りようと、心に決めました。
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黒ハート道は狭いけれどとても景色の良い道で、百々ヶ峰の頂上展望台を見ることができます。何度も歩いた百々ヶ峰ですが展望台の姿が見える道は始めてです。
フリーダイヤル覚悟を決めると景色の良さに脱帽です。
登山道左は大きな岩、岩の間から覗けばおそらく松尾池、私としては、必要なければあまり岩に近寄りたくないので、遠く岩舟荘の青いビニールシートの被る屋根を見る位にしておきました。途中2ケ所ほど松尾池で無い方向、右手に崩落個所がありテープが張られていました。
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幸い岩場からそれて普通の登山道のちょっと狭い急な下り位の感じの下山道になり、そこで出会った最後の方、その方はツーストックで「気を付けていってください」と声かけられました。
それから暫くし緩やかな道になり突然松尾池へ向かう林道にでました。
松尾池直下りでなくて本当に良かったと胸をなでおろしました。
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それにしても間違えなければ歩けないけれどとても絶景コースなので皆さん歩かれるのでしょう。
この岩舟緑地が切れるあたりの登山口は、以前この道があるはずと書いておられた方がありそこから登ってみようと、登山口を探したことのある場所でした。その時、登山口はボサボサの草でテープが渡され、殆ど入れない藪のようだったのでとても登山口とは思えなかったのですが、今回は入り口の踏み跡もあり、キチンと良く踏まれていました。案内板はありませんでした。松尾池岩の直登りは、ちょっと敬遠したいですがここは又来てみたい道になりました。
さて、無事下りることもできたのですが、池の方、駐車場は満車のようでした。池に戻らないで、そのまま長良鵜飼屋のバス停までのんびりと歩きました。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

「百々ヶ峰・ 松尾池南口」は下記です。

posted by ぐろぶ at 10:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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