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2011年09月16日

最近読書から「首藤 瓜於【生稲昇太の多感】」のご紹介!!

9月16日(金)週末にはまた大雨が降りそうな予報です。わーい(嬉しい顔)
熊野のような自然豊かだったところが土砂に埋まるようなそんなことが起こるなんて本当に自然の威力はどこまでも大きいです。日常がどんどん破壊されていく自然との闘いです。
共存していく方法は本当にすぐ探さなければなりません。
そんな自然ですが、道行く折に見せてくれる美しい花の姿もまた自然の成す技です。見事に「芙蓉」の垣根が出来ていました。
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母とあれば われも娘や 紅芙蓉 (長谷川 かな女)

今日は最近読書から「首藤 瓜於【生稲昇太の多感】」のご紹介です。
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【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
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事故係 生稲昇太の多感
作者:首藤 瓜於
講談社 1700円+税
岐阜県立図書館借りだし
読んだ日:2011年8月31日

本愛宕南署・交通課交通事故係の22歳になる生稲昇太の日常生活、上司、事件などを5章に分けて描いたお話です。

まだ若い生稲昇太は、巡査というよりサラリーマンのような普通の青年に描かれているのがおもしろいかな、といったところです。
日ごろ街で見かける巡査はこういった生身の青年としては中々見られない、警察組織の末端としてみています。このように見ればもうすこし、過ごしやすい街になるのかもしれませんが、現実はやはりこうはいかないと思います。
ちっ(怒った顔)最近、未解決事件が頻発し、失踪事件も解決できず今や、警察はどうなってしまったのかと思われる節が多いですね。
TV私には地デジ難民なので、見ることが出来ませんが、テレビの「相棒」がまた始まります。どんなことがあっても真実を追求する警部杉下右京さん、それに徐々に惹かれる神部警部補。組織から疎まれながら追求する信念。現実にこんな刑事は一人もいないという気がしてきています。
捜査できる権限は警察にしかないのですから、しっかりと、ドラマのように真実に向かう場所になってほしいと思うは、私だけでしょうか。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)
posted by ぐろぶ at 09:04| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書とか、グルメの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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