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2011年09月14日

最近読書から引き続き山岳小説「大倉 崇裕【生還】」のご紹介!!

9月14日(水)とても暑さが堪える残暑です。わーい(嬉しい顔)
ちっ(怒った顔)新政権を期待する声は大きいけれど、その実態が徐々に明らかにされてくると「松下政経塾」という旧い自民党時代の政策に戻りつつあるのが鮮明になってきています。一度国民の支持を失った政策なのにまたぞろ矢次早に登場する「増税」「大企業優先」政策の数々。
きちんと目を据えれば、被災された方々にもっとも有効で、またこの大震災で列島を覆い尽くす不況、不信、不安を取り除き未来を見ることのできる政策がきっとあるはず、そんな政治家に登場してほしいものです。
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さて今日は最近読書から引き続き山岳小説「大倉 崇裕【生還】」のご紹介です。
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生還 山岳捜査官・釜谷亮二
作者:大倉 崇裕
山と渓谷社 1800円+税
岐阜県立図書館借りだし
読んだ日:2011年8月31日

本山岳推理小説です。
「山の鑑識係」「山岳捜査官・釜谷亮二」の活躍で一見事故で処理されてしまうところだった死亡案件の真実に迫るお話です。
新しく釜谷の部下になった原田と松山警部補とともに、女性の滑落事故の謎を解き明かしていきます。原田が徐々に釜谷の片腕になっていきラストでは分けのわからない遭難者の生還を果たすことができる、希望に満ちたお話です。

この小説を読むと、日ごろから低山を歩いていましたが、最近、「熊やマムシの脅威」で停滞気味の自分自身が情けないなぁと思えてきます。せめてもう少し1000m級の山並みを歩いてみたい、いやアルプスを歩いてみたいと思うのです。
こうした救助隊の方が現実にも活躍されて救助が行われています。毎年毎年事故が起きています。事故が起きない訳がないのです。危険個所が絶景なのですから・・・・。
しかし救助は出来ても「事故か事件か」判断は中々わかりにくいでしょう。現実には事件などそんなこと起こりえないので、事故なのでしょうけれど、もし事件が起こるなら、とても今の救助関係者だけでは足りないだろうなぁなんておもったりします。
温暖化が進み山のお天気も異常になりますます私には「遠い、遠い山脈」になってしまいました。


byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)
posted by ぐろぶ at 09:30| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書とか、グルメの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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