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2010年05月26日

岐阜市日野「舟伏山262m」のご紹介!!

5月26日(水)荒れ狂うお天気に翻弄されながら夏の明るい日差しを待つ今日この頃です。わーい(嬉しい顔)

なげきつつ黄昏の山をのぼりき。
なげきつつ山に立ちにき。
なげきつつ山をくだりき。
(佐藤春夫 ためいき より抜粋)


5月22日(土)ウォーキング全コース
4時45分出発 長良川リバーサイド右岸(高橋尚子ロード)・・・岐阜公園・・・百曲り登山道・・・頂上・三角点328..6m・・・岐阜城335.8.m・・・鼻高ハイキングコース・・・西山176m・・・日野南登山口・・・諏訪神社・・・舟伏山262m・・・日野北登山口・・・千鳥橋・・・東海自然歩道にて(林陽寺、伊奈乃西神社・日子座命墓、智照院)・・・岐阜バス下芥見 10時54分着
歩行時間 約6時間 35,235歩


NO.2
諏訪神社と舟伏山262m

7時28分に西山を下山した私はいきなり土曜の朝の静かな住宅街に飛び出しました。
これから向う舟伏山は目の前に見えています。ネットでは「長良富士」という呼び名で書かれている方も何人かおられました。
くつ登山口が定かではなかったのでとりあえず少し高台にあるこの位置から東に移動しながら西山麓を北に沿うように歩いていきました。静かな朝のひと時で住民の方も休んでおられるようで時折玄関や庭先に人がおられますが尋ねるのも出来ず黙々と回り込みました。
exclamationネットで調べていた目印「日野のサークルK」らしきもの、おそらくこれと思えるものはもう無くなって廃業されたようで看板の無い無機質な駐車場と建物のみになっていました。信号があっても人も車も通らない静かなところ。もしここがネットに出ていた「サークルK」なら無くなっても不思議ではないなぁなどと思いました。ここから東に山の麓を進むとすぐに、もう一つの目的の諏訪神社を見つけました。

諏訪神社
祭神:建御名方命(たけみなかた)
本ここは、嘉元四年(1306年)の銘のある「県内最古の木造獅子頭(県文化)」を所有していましたが現在は岐阜県博物館に預けられています。
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境内では地元の方がボール遊びをしておられました。神社の方だったかもしれません。ここは「県の指定文化財木造獅子頭」の所有神社。広く立派な神社でした。
すぐそこに「日野小学校」がありました。
もう一度山のすそを歩いていきウォーキングの方を見つけ登山口を尋ねてみました。
ダイヤ「あそこの古墳のところからじゃないかね、私は行ったことがないけれど」ということでした。目の前に駐車場のある古墳の看板。

日野一号墳・市指定史跡
住所:岐阜市日野東一丁目
日野第一古墳群7基の一つ。径は16mの円墳。羨道までが残ります。
exclamationこの古墳から??
ネットで調べたときは「鉄塔巡視路の黄色い標識のある登山口」の所からと書かれていて先ほどその時「ウエブで見た写真」に近い感じの車庫があったのですが、そこに鉄塔巡視路の指標がなかったのでパスしてきたのです。
がく〜(落胆した顔)古墳からはちょっと躊躇われました。ちょっとみると良い道ですが、暗そうだったのです
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そこでまた戻って先ほど見た車庫の横から思い切って上りました。
帰宅後改めて調べたらやはり古墳のところから登れたようです。
結局、西山を降りてから神社を参拝し登山口には8時12分。日野の中で44分ウロウロしていたことになります。

舟伏山262m
くつ登山開始。8時12分。
車庫から奥に大きな岩に沿って階段状の道を少し上ると登山道にでました。右手から上ってくる道がありこれが古墳から来た道でしょう。ゆるやかなのか急なのか判断に困る登りの登山道で少し行くと、途中に黄緑色の水道タンクが金網に囲われて登場します。
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位置情報頂上到着8時42分。丁度30分でした。
三角点と「のぼろう隊」の看板がありました。
さてここからまだどのくらいなのでしょうか、それほど高低差の無い道を歩いていきます。
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くつ山頂からすぐに蛇首塚があらわれます。なんとも古墳だとか蛇首塚だとかパワースポットのような趣のある山です。時折振り返ると町が見えますが見えないと気持ちが萎えちゃうかもしれません。
くつそして鉄塔のオンパレードで中電とNHKのものだと思われます。いくつ見たか知れない。
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exclamationそんな中、大きく左へ下るところ、まっすぐも行けそうでしたが、急なのぼりで悪路ぎみ、倒木がふさがっていそうなので「この先岩田山かな」とは思いましたが止めて左へ向いました。
100526_17.jpg 100526_18.jpg 100526_19.jpg 100526_20.jpg
くつ左へ向かうこの道は狭くて変化に富んでいました。左手方面に下は切り込んでいてちょっと怖いような崩れ気味の道もありました。山の北斜面になるから静けさもひとしおです。この細い道を巻いて、今度はこれが終ると植林の道になります。最後は竹やぶになり林道に降り立ちました。
林道左に住宅がみえましたのでそちらに歩いていくと左手に「新田公民館」。そして御鍬神社の石碑。
足下山完了9時17分でした。
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私の下山地点はちょっとずれてしまったようです。途中竹の林に出会う前で二股気味の場所が1ヶ所ありました。たぶんそこで私はまっすぐ来てしまったのですが、左手へ下りればここの御鍬神社の石段におりてきたのではないかなという気がしました。
しかしこれでようやく下山できてホッとしました。頂上から35分かかりました。
黒ハート登山口から1時間5分。短いけれどおもしろい、いろんな表情のある登山道で楽しいウォーキングだったといえると思います。
対岸からこちらを見ていると「長良富士」という方もあるくらいいい形の山なのに住宅で削られ段々と団地が並んでいるのが見えます。見た目ではほんとうに丘に見えたのですがこうして歩いてみるとしっかりとした山でした。
下山したところが「岐阜市日野北6丁目」ということで、もう「千鳥橋」の近くまできていました。「清眺台団地」の東端ということになるようです。「上白金真砂線」と地図に表示された「長良川リバーサイド(有料道路)」に続く道にぶちあたる位置です。バスも無くここにお住まいの方の通常の足は、いったい車意外にあるのでしょうか。exclamation&question
くつ私は「千鳥橋」にでて、東海自然歩道に沿って下芥見のバス停で前回老洞峠に来たときの道に繋ぐつもりです。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
舟伏山は下記です。




posted by ぐろぶ at 09:56| 岐阜 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 岐阜の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!日野の古墳の横にある駐車場は古墳の駐車場ではありません。個人の駐車場です。この辺りに自由に停めて良い駐車場はありません。登山ブームだそうでネットを見て、勝手に違法駐車をしていく車に 大変迷惑しています。しかも とてもマナーが悪いです。斜めに停めたり、張り紙をしていても知らん顔して立ち去ったり、、今日は その張り紙を駐車場に捨て、踏んづけてありました。こちらの記事は とても素敵に紹介されてます。文句のようになって申し訳ありませんが、訂正して下さると幸いです。
Posted by 日野の古墳近くの駐車場の持ち主です at 2016年07月15日 14:19
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