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2010年05月25日

岐阜市「金華山335.8mから西山176m」のご紹介!!

5月25日(火)雨が沢山降りました。わーい(嬉しい顔)
雨の後には雑草がいっぺんに伸びていきます。徐々に夏の気配がしてきています。

夏きても ただ一つ葉の ひとつかな (松尾 芭蕉)

足5月22日(土)暑くなることを予測して、早朝、もうそろそろ日の出の時刻になるという薄明かりの中に自宅を出て、ウォーキングにでかけました。この日の目的は、「金華山の三角点を通ること、西山と舟伏山の頂上へ行くこと」の3点です。

コース
4時45分出発 長良川リバーサイド右岸(高橋尚子ロード)・・・岐阜公園・・・百曲り登山道・・・頂上・三角点328..6m・・・岐阜城335.8.m・・・鼻高ハイキングコース・・・西山176m・・・日野南登山口・・・諏訪神社・・・舟伏山262m・・・日野北登山口・・・千鳥橋・・・東海自然歩道にて(林陽寺、伊奈乃西神社・日子座命墓、智照院)・・・岐阜バス下芥見 10時54分着
歩行時間 約6時間 35,235歩


コースNO.1
金華山三角点328.6m岐阜城335.8mから西山176m

天気予報では「曇り後晴れ」であまりお天気はよくないかもしれないと思いながらちょうど気持ちのいい、リバーサイドを歩きました。
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足朝早いのにウォーキングの方、ジョギングの人、愛犬のお散歩の人、そして川の中には鮎釣りの人。行き交う人も元気に挨拶して朝のひと時を楽しんでおられます。
この長良川右岸の高橋尚子ロード2500mは観光ホテルと金華山を臨む本当に気持ちのいい道です。
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長良橋を渡り岐阜公園の中に入ります。
百曲り
くつ今日はいつも馬の背登山道で気ぜわしく昇ってしまうので、「百曲り」で少し味わって上ろうと、登山口へ向いました。
5時43分登山口到着。
「百曲り」の登山口は「名和昆虫博物館」を少し東に行った先で「七曲り」の別れ右手に一気に山道に入っていきます。
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右斜め上暗い樹林の中に続く急な上りの道です。「馬の背登山道」ほどではありませんがそれでも岩がゴツゴツしていて気を許すことは出来ません。
下山されてくる方お一人。この山は本当に朝が早いのです。市民の健康に貢献しています。
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先週「馬の背登山道」の補修が多くて驚いていましたが、この道では崖が崩れてそこに木造の階段などが設置されています。山が荒れてしまうので「登山道以外入らないよう」注意が所々書かれています。39段の木の階段を登るとすぐに最後の20段の階段で「リス村」286.2mの地点です。ここからは観光の方もロープウエイで来られるのでよく整備されたコンクリートの階段になります。
くつ「七曲り」と合流します。そして左手に出会う急な階段で展望台方向へ上ります。
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展望台はレストランの横の階段から登りますが今日は朝が早いのでシャットアウトされています。
松風橋という赤い橋を渡ると「刃利天狗」の看板、ここで「刃利天狗」にお参りすると右手の山道で「三角点」です。
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位置情報金華山 三角点328..6m
本以前は今お城の建っている場所に設置されたとのことですが、明治に今の模擬城を作るためこちらの気象台へ移動したようです。その後気象台の閉鎖に伴い三角点も隅にやられてしまってお城の前の石碑に頂上の顔を奪われてしまったようです。高さも7m程低いので仕方もありません。でも三角点は大事にしましょう。
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位置情報岐阜城335.8m到着6時30分。
るんるんお城周りは、とても賑わっています。笑い声やら歓談中の声。午前6時30分とは思えません。ラジオ体操の音楽で体操を始められたグループもありました。
右斜め下私は「瞑想の小径・水手道」で上ってこられる方と挨拶しながら、少し下り右手「鼻高ハイキングコース」へ向いました。
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ここへ入ると一度に人の気配がなくなります。

鼻高ハイキングコース
くつ静かな気持ちのいい尾根道になります。多少上り下りもあるし岩場の梯子なども作られていますが、全体に景色のいいおススメハイキングコースです。
「松尾芭蕉の句・夏きても ただ一つ葉の ひとつかな」に読まれている「ひとつば」も多く見られます。照葉樹林のよく残る金華山を訪ねた芭蕉の目は本当に確かです。
本このシダ科の「ひとつば」は岐阜県でも飛騨地方には無いのです。暖地性の植物なのです。これらも温暖化などの気候の変化とともに移り変わるのでしょうか。
ペンそして現代の私達はそれを言葉に切りとり文化として後世に伝えることができるのでしょうか。
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この道は長良川の流れとともに上流に向っている登山道です。そしてこの静かな道では途中で出会った方もお一人でした。途中「岩戸方面」(しっかりした指標)「達目洞方面」(小さい見逃しそうな指標)を見送り西山へ向います。
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位置情報西山176m
西山到着7時18分。岐阜城から33分でした。
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フリーダイヤル西山は登山道とは打って変わって広い頂上です。全面に達目洞の緑と鵜飼大橋からくる道路が見えます。車の音がよく聞こえます。
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しばし景色に見とれながら休息し、下山開始です。
右斜め下目の前に急な道が続きます。砂利の急な下りですべりそうです。ここを無事やり過ごすと今度は枯葉で滑りそうです。振り返ってみると枯葉に中電のかたの設置された階段が埋もれてしまっているのが判りました。
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達目洞へ下りるのかと思ったのですが途中でぐっと左方向に方向転換して金網の扉で、日野南の住宅地に下山しました。
下山時間7時28分。
ここまで2時間43分です。ここから「舟伏山262m」へ向います。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
西山は下記です。


posted by ぐろぶ at 09:41| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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