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2010年01月13日

倉敷「鷲羽山133m」のご紹介!!

1月13日(水)今日は身延山の「御頭会」という年頭の法会のようです。わーい(嬉しい顔)
新年の行事が続々と行われ2010年も動き出しています。
天気予報、またまた大雪の予報で大当たり!!
今朝の通勤途中の雪景色です。
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これがまあ ついのすみかか 雪五尺       (小林 一茶)
二人見し 雪は今年も 降りけるか         (松尾芭蕉)


さて今日は昨年大晦日に過ごした「鷲羽山・わしゅうざん」のご紹介です。

国指定名勝・瀬戸内海国立公園
鷲羽山(鐘秀峰)133m

住所:岡山県倉敷市下津井田ノ浦
訪ねた日:2009年12月31日(木)
この山は北東からの眺めが、鷲が羽を広げた形に似ているところから「鷲羽山」と名づけられています。
本古墳の点在する山は、花崗岩のはだが美しく、そこには松ノ木がまるで庭木ででもあるように立っています。もともと松ノ木は発育に陽樹と陰樹に分かれていて郷土でないと育たないのですが花崗岩でも太陽光線をいっぱいに受けるこの土地は育成に適していたようです。
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足山頂までは遊歩道がきちんと付けられ途中には「レストハウス」「ビジターセンター」などがあります。私が訪ねたこの日、「ビジターセンター」は閉鎖中でした。
exclamation×2頂上までの遊歩道は2ヶ所ありますがそれぞれにすばらしい景色の連続で言葉がありません。立ち止まってみていても決して厭きることが無く、徳富蘇峰が「内海の秀麗ここに集まる」と絶賛したといわれます。蘇峰の時代には「瀬戸大橋」は影も形もありませんでしたが、橋があろうとなかろうと絶景です。
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フリーダイヤルここから眺める釜島、松島、六口島、など塩飽諸島(しあく)はとにかく古くからこの海を乗りこなす力を見込まれたため歴史に登場します。
本古代から源平合戦、足利尊氏の時代、そして戦国時代には水軍が活躍し、江戸時代にはこの海を独り占めにし税金集め人名による自治を行い徳川から世襲されていました。歴史に名を残した美しいこの島々も今は過疎に悩み、行く末に苦慮されているようです。
位置情報頂上からは瀬戸大橋全景、備讃瀬戸のこれらの塩飽諸島、果ては児島地域、玉野市、お天気次第では高松市も見えます。
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かわいいゆっくりと通る船ものどかでついつい長居になってしまいます。
この日は各地で雪の降る大荒れ天候だったのですが、この鷲羽山では快晴でした。ところが風がピューピュー吹いて頂上直下のビューポイントでは松の麓に座り込む有様でした。頂上の三角点(?)の方向盤は広くて見やすいのですが一歩動くとやはり風で体がふらふら、長居しながら、慌てて通る箇所もあり小忙しい、絶景でした。
余談ですが、麓の下津井漁港は「蛸」で有名ですね。ホテルでも頂きました。
黒ハート前日ホテルで食べた「蛸せんべい」は絶品といっていい美味しさでした。
ちなみに鷲羽山は4つ目です。近代の工事で4つの穴があけられ、鉄道の上り、下り、瀬戸大橋の上り、下りが丸の中から海に向っているのです。
ホテルについては後日ご紹介いたします。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
鷲羽山は下記です。



posted by ぐろぶ at 10:58| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか、旅や散歩の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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