11月3日(火)はとても寒い朝でした。前の日が雨であったのが嘘のように晴れ渡っていました。
車道を横断歩道で渡ると、ありました。「東海自然歩道」の道標です。やはり間違いはなかったようです。この百々ヶ峰から石谷までの東海自然歩道はとても歩きにくい距離のようです。
椿洞に産廃事件も起きたりして避けたい道であることも本音です。それにしても道標くらいは役所で管理しておいてもらいたいですね。設定から35年たっても人の歩く道ですから危機管理からもお仕事だと思います。将来を見据えた、長く考えた「自然歩道」や「市民の森」を整備して欲しいですね。
さてこの自然歩道の道標から、三田洞弘法までがまた一苦労でした。鳥羽川をどの時点で超えるのか道標がないのです。とにかくまっすぐ歩き川を渡り、車道を2本越して、ガソリンスタンドで訪ねてようやくたどり着きました。この間に1時間50分ほど消費してしまいました。
百々ヶ峰417.9m
(三田洞弘法は「霊露山法華寺」が正式名称です。)
権現山375m
鉄塔のある分岐(権現山)から今度は一気に下ります。
百々ヶ峰を目の前にしながら、急な下りですが風も心地よく快調です。トイレのある峠に降り立ちすぐ前の階段を登り頂上まで一息。
権現山が目の前に見えます。こちらは紅葉も少し進んでいるだけに風も寒く体に吹いてきます。風の音。
白山展望所にはたくさんの子供達が若者に引率されて登っていました。ちょっと多いのでそのまま「芝生展望台」まで500mの案内で途中の展望所までを往復しました。
この展望所は今回初めてです。まるくなった尾根にベンチが設置されていました。とても気持がいい場所でした。今登った百々ヶ峰を見ながら小休止。
白山展望所に戻り、今度は松尾池まで暗い木々の中を下山します。川音が聞こえるなかの静かで気持の安らぐ下山でした。萩の滝を経て松尾池へ下り、その後長良おぶさの雄日ヶ丘公園へ立ち寄り秋の一日を楽しみました。
ずれも紅葉と黄葉の名所です。これからがだんだん美しくなることでしょう。
byニコちゃんでした。
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