7月23日に当ブログでご紹介した「曼殊院」ですが、秋の今、再度訪ねました。
丁度10月23日に「修学院離宮」の拝観予約がとれたので早めにでて「曼殊院」を拝観し「弁天茶屋」で昼食を頂きました。
7月に訪ねたときは暑さと疲れでヘトヘトだったのですが今回はもう紅葉が見られたのです。そのあと「雲母坂」を散策後「修学院離宮」へ向かいました。
曼殊院
天台宗さん門跡の一つ。
伝教大師の草庵として八世紀に始まり、紆余曲折の後、1656年に桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子どもの良尚親王による造営(再建)。
国宝:黄不動尊、古今和歌集曼殊院本
重文:庫裏、小書院(寄棟造、柿葺)、虎の間。
その他、岸駒の孔雀の間などがあります。
庭園は禅的なものと王朝的なものが融合されたものです。
写真撮影は禁止になっています。幽霊の画も飾られています。
お寺の解説は7月23日のぶろぐにしていますので興味のある方はそちらもご覧下さい。
また下記の「弁天茶屋」も7月31日ぶろぐにも紹介しています。再度の訪問です。
手打ちそば・京風味 弁天茶屋
住所:京都府 京都市左京区 一乗寺竹ノ内町15 曼殊院門跡・弁天堂境内
電話:075-711-5665
営業時間:11:00 〜 17:30 (L.O.17:00)
休業日:不定休、元旦と1〜3月中旬木曜日
弁天茶屋は曼殊院門跡の弁天池の弁天島にあります。
弁天島には菅原道真をお祭りした「天満宮」鎮守堂があり曼殊院の中では一番古い建築物になります。
夏と同じように甲羅干ししている亀をよそ目に今回はお蕎麦・きのこ蕎麦を頂きました。
景色のいいお店でゆっくり頂きました。
雲母坂と雲母橋
「此の坂、雲を生ずるに似たり、よって雲母坂と云う(山州名跡志)」とも云われています。
私は比叡山には、以前大原から登っていますが、是非近いうちにもういちど雲母坂から比叡山に挑戦してみたいと思っています。
第一位:法然院の参道(両側から屋根のように包み込む紅葉)
第二位:吉田山(意外と意外と美しい)
第三位:東福寺(散りかけるまで美しさが続く圧巻)
byニコちゃんでした。
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