7月8日(水)雨による被害が出ていますが、今、
岐阜でも時折ザンザン雨が降っています。


さて、日曜日5日に登った
金華山のご紹介です。
長良川絶景をのぞむ「鼻高ハイキングコース」を歩く「金華山328.9m」
登山日:2009年7月5日(日)
今回コースタイム 2時間30分程
岐阜公園瞑想の小径登山口AM6:00出発>馬の背分岐阜>馬の背登山道>頂上尾根6時35分>頂上・三角点(岐阜城)>瞑想の小径下り>鼻高ハイキングコース>西山(176.1m)尾根分岐6時50分>下り>達目洞(だちぼくぼら)7時25分>達目洞・ヒメコウホネ散策し7時40分出発>達目洞ハイキングコース>東坂ハイキングコース>分岐>唐釜ハイキングコース>七曲峠8時>七曲登山道口8時29分>岐阜公園・噴水前8時33分着長い間
「瞑想の小径」「馬の背」「七曲」「百曲がり」の4コースしか使用していませんでしたが昨年南庁舎に用事で行った折、「金華山国有林案内図」という地図を手に入れてから私の「金華山」歩きも大変奥行きが深くなり、まだまだ歩いていない道もあります。今後もどんどん異なった道を歩いてみようと思っています。

私の持っている金華山の案内書、下記で頂きました。あると便利です。
岐阜市役所 南庁舎 岐阜市 人・自然共生部 みどり自然教室岐阜市神田町1-11 電話058-265-4141

今回は
達目洞へヒメコウホネを見に行く目的があったため、北側の
鼻高ハイキングコースを歩きました。前に歩いたとき景色が大変良く気持ちのいい尾根道でしたので、気持ちはウキウキしていました。
梅雨時のため早めに登山開始です。昨年朝6時から開始したときもう下山のかたがおられ驚きましたが、今年もまったく同じでした。


馬の背登山道の登りは2名の方にお会いしました。この馬の背は崩壊がちょっと進んで依然あった展望良好の休憩箇所が立ち入り禁止(崩壊でなくなった様子)になり休憩なしで一気に岩をよじ登ります。一度途中の岩できつくて休んだりしたものですからこの日は35分も掛かりました。元気だと20分ほどです。

頂上は小さい商店街並み(?)の賑わいです。お城はもちろんこの時間では閉じたままですがあちこちで休憩されているグループやお一人の方、老若男女各々。見かけないのは
子供ずれのご家族のみ。

頂上からちょっと下ったところの
「御岳山」のお堂の前では熱心な般若心経(たぶん)を唱えておられる数人のグループの方までありました。
静かに横を通らせていただき
瞑想の小径へ下山。登ってこられる方と待ったり、待っていただいたりして
鼻高との分岐まで。

ちょうど私の前を黒い大きな愛犬2匹を引きつれたご夫婦が鼻高に向かわれました。途中で先に生かせて頂いて
絶景の道を気持ちよく歩きます。
左手に長良川を展望しながら後ろには岐阜城。
岩場の展望良好、ビューポイントはすでにカメラマンに占領されています。以前は人数が少なかったこの尾根道もやはりこの「金華山国有林案内図」の普及などで広まったのでしょうか、歩く方が多くなっていました。岩が崩壊したところに掛かる丸太のはしごでは登ってこられる方を待ったりしながら景色を楽しみます。

途中から急に人の姿がなくなります。
参道ハイキングコース、大釜山道などで岩戸、達目洞へも下山できるためでしょうか。

私は
尾根をずんずん歩きます。途中で男性4人グループに「この道の先は?」と聞かれましたが「達目洞地域へ下山になります。バス便は悪いですよ」と答え、先へ急ぎます。この「金華山国有林案内図」を差し上げればよかったかなと後から思いましたが、くしゃくしゃだし、私も必要なので仕方ないかと自分自身を納得させました。「この地図が岐阜駅や岐阜公園のどこかに置いてあるといいのにな」と思います。
私自身も知らなかったのですが、この道は
西山176mへの尾根道で、私の目の前に
西山がぽっかり現れました。

西山を超えたら遠くなってしまいます。「ちょっとまずいよ、達目洞へおりれるはずだよ」と慌てました。道路を走る車の音も大きくなりました。すこし慎重に右手を見ていたらありました。朽ち果てたような小さな看板。「達目洞へ」。よかった!!

一気に下山開始。35分で
達目洞。道路の橋桁の真下、説明版の林道へひょっこりでました。

20分ほど「
ヒメコウホネ」などみてゆっくりしながら休憩タイム。


7時40分に今度は
南側の達目洞ハイキングコースへと向かいました。
下山のご夫婦に会いました。竹やぶの気持ちのいい道ですが人はいません。途中に右手に小さなあまり利用されていない道かもしれないけれど「
西山尾根へ」の看板がありましたがこれが「
大釜登山道」かな。そこからも西山尾根へ行くことができそうです。そこから国有林「
岩戸公園方面」の看板までは左右にしっかりした脇道があります。

こういうのに私はどうも引っかかってしまいますが、今回はまっすぐ間違えずに歩くことができました。「西山」にいつか登ってみようと思いながら、
参道ハイキングコースとの分岐。看板は「
岩戸公園方面、達目洞方面、鼻高方面」。ここは前回通った道。ここから
東坂ハイキングコースへむかいますが、表示は「
岩戸公園方面」を選びます。そして次の分岐では「
岩戸公園、達目洞、岐阜城方面」。岩戸公園方面との分かれ道、ここでは
岐阜城方面を選びます。
東坂ハイキングコースは急な上りになります。ここまで来ると上り、下りで数組の登山者が前後するようになります。そして広くなった
唐釜と東坂の交差点。8時。

案内板は「
唐釜ハイキングコース」と「
岐阜城方面、岩戸・達目洞方面」の二つ。

ここから
唐釜で七曲まで1000mの表示。この1000mは本当に平坦な高度170m位を歩く道、風も適当に吹きます。
展望はありませんが付加も無く体はやすまります。歩く方も多い道です。
七曲峠8時16分。

さあここからは一気に七曲を公園までいつもの調子で下山です。この時間になると
ご家族ずれが多くなり、タモ持参の
お父さんと子供。まだ歩き始めて間もないような子供さんの手を引いたお母さんもあります。笑い声、けんかの声など楽しい日曜日のはじあまりでしょう。
岐阜公園8時33分到着。私の日曜日は終了しました。

ここからまた家まで延々1時間ほどの
ウォーキングです。暑くなったのでようやく持参の
帽子をかぶりました。
byニコちゃんでした。
【本店ショップのご案内】自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア
雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名を
クリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
金華山、岐阜城、岐阜公園は下記です。
posted by ぐろぶ at 12:01| 岐阜

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
岐阜の山や見所など
|

|