7月7日(火)朝方は強い雨でしたが、今は重い雲に覆われながら雨は小休止です。


七夕の行事が各地で
ニュースになっていますが、天の川は見ることが出来るでしょうか。

さて今日は、今年の
「ヒメコウホネ」の様子をご紹介します。
達目洞・だちぼくぼら
住所:岐阜市達目洞
金華山麓の里山。清らかな水が沸き逆川(さかしまがわ)となってヒメコウホネが可憐な黄色の花を咲かせています。
季節の生き物も沢山生息しています。
コクロオバボタル、モリアオガエル、ナガボノアカワレモコウ、ノハナショウブなど。
ヒメコウホネ
環境省レッドデータブック絶滅危惧U類指定。
岐阜市自然環境の保全に関する条例・貴重野生植物指定
スイレン科のヒメコウホネですが、
西日本に分布する通称ヒメコウホネ(葉が大型で卵型)は別種であることがわかり、このヒメコウホネ(葉が小型で丸い)は
全国で二箇所(三重県)のみで生息。
(1992年植物研究家の故成瀬亮司先生によって確認されました。)開花時期は4月から10月です。

昨年ここを訪ねたのは6月22日、どしゃぶりの日でした。
レインコートを着て興奮気味で「ヒメコウホネ」を見たものでした。(昨年は車利用)

今年は7月5日。お天気は晴れ。梅雨の間をぬって金華山を超えてやってきました。
川北地区に在住していると、公的な交通手段ではバスになるため、一度
岐阜駅にでて乗り換えなければならないのです。金華山のハイキングコースを越えれば一番簡単にこられます。

金華山麓を6時出発、馬の背登山道、鼻高ハイキングコース、西山尾根、そして達目洞着7時30分。1時間30分です。登山については明日ご紹介します。

達目洞いったいは涼しい風が吹き大変気持ちのいい空間です。難点は橋桁の上を通る車の音です。生き物の音は車の音にかき消されてしまいます。


水分をたっぷり含んだ小さな沼や小路。木道から
「ヒメコウホネ」が風にゆれ、逆川の流れの中、水に身をゆだねる様を見ていると時がたつのを忘れそうになります。

流れを凝視して
カメラを構えますが私の腕前では
「ヒメコウホネ」をきちんと撮影するのはとても困難。やはりぼけたり、色がでなかったり。いい
写真を掲載できなくて残念です。

ノハナショウブはもう終わりの様子でした。

いつまでもいたいのですが、また金華山を越えて岐路につきますので、そうも出来ず20分ほどで帰りました。
説明版のある駐車場には4台ほど車が止まっていましたが人の姿はありませんでした。

帰路は達目洞ハイキングコースから唐釜ハイキングコース、七曲峠、岐阜公園。公園着8時30分。帰路はほぼ40分でした。
byニコちゃんでした。
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アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
ヒメコウホネは下記で見られます。「達目洞・だちぼくぼら」です。
posted by ぐろぶ at 09:52| 岐阜

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