お出かけになる方も、まだ迷っている方も、よく分からない方もおいでかと思いますがせっかくのチャンスです。下記に当店店長の「名古屋市科学館」のレポートを掲載しました。参照にしていただければ幸いです。
名古屋市科学館
開館時間:9:30〜4:30
休館日:月曜(月によって変化します)
前回のブログでは、6月28日(日)に名駅付近のサイエンス・カフェを訪ねたと書いた。
天の川の成り立ちを15分間の立体可視映像で見て、やはりここは名古屋市科学館のプラネタリウムに行かなければっ!ということで、行くことにした。
大人 600円、子ども 300円
※土日休日と毎月8日、バス・地下鉄全線一日乗車券
●割引の内容は次の通り。
展示室とプラネタリウム 大人600円のところ、540円、高大生400円のところ360円
展示室のみの場合 大人300円のところ、270円、高大生200円のところ180円
常設展については、中学生以下無料
特別展がある場合、特別展に限っては地下鉄ユリカでも割引可能。料金は、その都度決まるため、窓口で割引を聞くこと。
中学生以下は無料なので、これは利用しない手はないと思う。また、この名古屋市科学館は立地条件もファミリーにはオススメで、なぜかと言うと、白川公園という大きな公園の中にあるからだ。科学館で遊び、室内に飽きたら屋外の公園で遊べば良いし、科学館の隣には名古屋市美術館もある(もちろんここもエコきっぷの割引有り)。
さて、と言っても、この名古屋市科学館は、天文館・理工館・生命館の3館あって、半日足らずで展示を周れるほど狭くはない。
それ以外にも、館内で学芸員の方たちによる解説や体験学習なども催されているので、行かれる前にはぜひその日の催し物を調べて行くと十二分に科学館を堪能できることと思う。
生命館では、学芸員の方の説明会らしきものを開催していたのだけれど、大人の人のほうが多いなぁという印象だった。
プラネタリウム
さて、いよいよ、お待ちかねのプラネタリウム。
今月のテーマは、『欠ける太陽』
7月22日(水)は、日食が起こる日。
へぇ~、8割も隠れるんだなぁ~、などと思って聞いていて、ふと・・・!
8割も太陽が隠れるという事は、太陽の光が普段の2割くらいになるということで、、、ブツブツブツブツ
そんなに太陽が隠れたら、午前中でも薄暗くなるんかな?!
というわけで、疑問点はさっそく学芸員の方に聞いてみる。
囹;『恐らく、2割ぐらいの太陽光でも、薄暗くもならんしわからんと思います。』
へぇ、へぇ、へぇ~~~
普通の懐中電灯とかで8割も隠れたら、けっこう暗くなるよなぁ、という印象があるけれど、普通に生活していたらわからないと言う。もう少ししつこく言うと、その日が日食の日だという事を知らないで過ごしていたら、部分日食程度ではまるで普段と変わらない朝を迎え、一日を過ごせるということなのだ。
そしてまた、古代において、もしも皆既日食が起こったら、それはもう天変地異の出来事だっただろうと思った。
本当に、スゴイことだ。
空を見上げ、足元を見つめれば、なんとなく気持ちもスカーッとやる気がわいてくるかもしれない!
(http://www.ncsm.city.nagoya.jp/astro/eclipse/solar.html)
名古屋市科学館のプラネタリウムは、学芸員の方の解説が人気で解説員それぞれに特徴があって何度言っても楽しいのだそうだ。下記に紹介する科学館のプラネタリウムスタッフによるブログも面白いのでオススメ。こんな風に楽しむ方法を知っていれば、理科嫌いなんて少なくなるだろうに。
■日食関連情報
国立天文台(http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/)
名古屋市科学館(http://www.ncsm.city.nagoya.jp/astro/eclipse/solar.html)
名古屋市科学館blog(http://planetarium.no-blog.jp/from/solar_eclipse/index.html)
世界天文年2009日食観察ガイド(http://www.astronomy2009.jp/ja/webproject/soecl/index.html)
by店長でした。
【本店ショップのご案内】
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※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
名古屋市科学館は下記です。

