11月26日今日は「日本ペンクラブ」の出来た日です。


1935年からですので73年になりますが現在は阿刀田高さんが会長です。この間様々な思想信条の異なることや、行動への賛同反対などで止めた方、入る方等いろいろあったようでそれを知るだけでも楽しい気がします。自分が日ごろ読書している作家の生活や心根は知りたいものです。以前
京都の「山村美沙さん」のおうちの前を通り中をこっそりみたら、ものすごく豪華な生け花が飾ってあるのに驚いたことがありました。でも先生方はとても迷惑でしょうね、すみませんでした。

さて今日は先日訪ねた神社・内々神社と町・高蔵寺のご紹介です。
内々神社(うつつじんじゃ)
延喜式(平安時代前期)に記載される式内社。
県指定文化財:内々神社庭園夢想礎石(代表作庭:京都苔寺)作庭の回遊式林泉型のお庭です。

狭いお庭ですが神社の裏に当たる山の急斜面を利用し、岩が山水画を思わせる風情で配置された中に今は
紅葉が彩りを添えています。池は以前は亀がいたようですが、静かに落ち葉を浮かべていました。
その他にも御舞台は市指定文化財ですし、宝剣、社殿棟札などの文化財も多い神社です。


私は裏から入りましたので、いきなりこのお庭の岩の間を通ることになってしまいました。

三脚をたてた
カメラの方もびっくりでしたでしょう。私以外にも同じように裏からはいり四苦八苦で岩を降りておられた方もいました。
表のとても立派な門から入ったほうがいいですよ。
また境内には展望台を廻る遊歩道も整備されていました。
高蔵寺ニュータウン
私はこのニュータウンを廻るように徒歩で
周辺を歩いただけで、実際には中には踏み込んでいません。しかし道路はこのニュータウンに向かって坂道で登っておりいかにも丘陵地にできたニュータウン・
名古屋のベッドタウンという印象です。
ここは1970年から町ができたのですが、千里・多摩と並ぶ黎明期のニュータウンのひとつで中には日本で始めての
コンビニもあるようです。普通の市街地から
比較すれば高層のビルが立ち並び路面は今でこそあちこちで見られますが当時では超・おしゃれだったことでしょうね。


ただ、私の見た
地図ではこのニュータウンはなんと、中に「
航空自衛隊高蔵寺分屯基地」があります。建設するときに分かっていたのでしょうか。基地を包括したニュータウンというのもちょっと不気味な感じがしますね。
ウェブで調べましたら、ちなみにここの基地は「弾薬庫」らしいですよ。岐阜の各務ヶ原でもそうですが、実際自分の周りで基地を見ると、一般の私たちでは、脚が止まってしまいますね。
byニコちゃんでした。
内々神社へ行くには下記です。
posted by ぐろぶ at 15:22| 岐阜

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