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2008年11月25日

愛知県春日井市「道樹山429m」「大谷山425m」「弥勒山437m」を歩きました!!

11月25日(火)今日はハイビジョンの日です。わーい(嬉しい顔)
TVハイビジョンの日?は1987年今から21年前に走査線数を1125本であることからこの日がハイビジョンの日のなったようです。
本ブログを書くために「今日の出来事」を調べますが本当に様々な日が設定されていて驚くとともに知っていることの少なさに唖然となります。今日はその他「OL(office Lady)の日」「憂国の日(作家三島由紀夫・割腹自殺の日)」でもあります。
さて三連休はいかがでしたか?
雪岐阜県ではスキー場が大賑わいのところもあったようです。例年雪が無く困っておられたところも積もる雪に嬉しい表情のようです。
私は低山ハイクと紅葉見付けのウォーキングに出かけました。

道樹山429m

くつ今回はすべてのルートが東海自然歩道を歩く比較的ポピュラーなコースです。
当初は愛知県春日井市「JR中央本線・定光寺駅」出発の予定でしたが、ウェブで調べた時刻表が異なっていて、私の調べた「多治見行き普通列車」が無く、「急行中津川行き」になってしまっていたため、仕方なくひとつ手前の同じ春日井市の「JR中央線高蔵寺」で下車しました。
高蔵寺駅南口を出た後、目指すは「玉野園地」です。途中「馬頭観世音菩薩」の祭られた「鹿乗橋(かのりばし)」で紅葉を見付けます。ここは「東谷山」の神様が白鹿に乗って庄内川を渡ったということから付いた名前らしいです。橋の下は岩が風情のある渓谷で上流の玉野川の渓谷に想いが繋がります。
くつここから定光寺までは中央線沿いの細い道をテクテク1時間ほどかかりました。生活道路のためにひっきりなしに車が通り道の隅によって慎重に歩き途中からは右手に用水が満々と流れる紅葉の素晴らしい集落をぬけました。
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足1時間で「玉野園地」入り口に到着。ここら辺ではリュックを肩にした人々もちらほら見受けられました。
9時15分出発。鳥居を通り中央線の線路をくぐります。「玉野園地」までは気持ちのいい遊歩道で園地は広場になっていて全面紅葉。奥に「御嶽神社」、東に東屋。神社の愛犬がすごい勢いで吠えていました。
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くつ神社から東海自然歩道の道標に沿って歩きます。道標は数多くありますが行き先・方向の指示が無くとにかく登るほうへと行くのですが、登ると下る、登ると下るを繰り返します。
上りも下りも短いけれども急な感じです。落ち葉が積もり、気持ちがいい道です。柏の木が多いのかな、葉っぱが結構積もっていました。
くつアップダウンを繰り返しながら途中で舗装された林道に二度降ります。そこから山道には階段で一気に山に入ります。この林道の標識が分かりにくい気がしました。林道付近では採掘工場か、山を大きく削り取りとても無残な姿になっていました。ショベルカーが何台もありましたので、そのうち玉野園地までなくなってしまいそうで心配でした。
外之原峠からの登りの階段は何と263段ありました。階段の嫌いな方には脅威でしょう。
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足道樹山429mに11時18分到着。
山頂に三角点は見つからず、頂上におられたご家族も知らないとおっしゃっていました。ここは秋葉神社がお祭りされています。麓の細野地区の「秋葉神社」(火渡り神事で有名だそうです)からの道がここへの一番早い登山道になります。ここで休憩をしたかったのですが場所が無く思わず続く「みろく山」への東海自然歩道に向かいました。ここまでは以前に来ていましたので、ここからは始めての道です。

弥勒山437m

くつ気持ちのいい登山道になります。出会う登山者もぐっと増えました。一人登山、ご夫婦、集団と様々な方です。お子様とのご家族連れは大変少なく寂しく思いました。また途中で大谷山425mのピークがありここは三角点があります。そして一方のみですが西方向へ開けた展望もありベンチも設置されています。
この間でもアップダウンを繰り返しその間にベンチが設置されるという感じで道は続きます。最後には200段の木の階段を登れば絶景のビューポイント「みろく山頂437m」です。階段で立ち止まっている人々を失礼して登り、11時40分頂上到着。足
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東屋が東にありますが、おそらく春日井市から名古屋方面は臨めるのでしょうがお食事タイムにかかり満員です。
頂上の石を見付けこしかけ小休止しました。周りを二組の団体(ちょうど両脇から上られたグループが一緒になってしまった感じ)の方に囲まれ少し落ち着かない感じでしたがとにかく休みました。
そして休む人々の肩越しに開けるほぼ360度の景色を楽しみました。北に雪を被った御嶽山を真正面に見ることが出来ました。

内津峠

くつここから東海自然歩道を一気に下ります。
本当は「内々神社」の境内へ降りる予定がどうしたことか変な林道へ、階段でぽこんと降りてしまいました。12時10分。足
標識が「奥入鹿橋11.5km、定光寺駅9.1kmexclamation&question
くつ右が定光寺駅なら左へ行けとばかりに左へ向かいましたが、営業しているかいないか不明なホテル、車が沢山入っている静かな「温泉施設」、そして怖いほど巨大なダムのような施設(採掘場らしい)、行けども行けども曲がりくねった舗装道路。横を通るのはトラックばかり。
がく〜(落胆した顔)見上げる山は紅葉真っ盛り、黄色や赤ら黄緑やいろんな色で着飾って美しいのですが、心は不安でいっぱいでした。そしてようやく降りたところに東海自然歩道の看板を見付けました。「内津峠」でした。
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ふらふら従来東海自然歩道ができた頃1974年ですので34年前にはまだこのようの巨大な道路はなかったのでしょう。その後高架で国道・新19号と旧19号を交叉させて山の中に近未来的な空間が登場するということでこの内津峠の姿が変容してしまったようです。
それでもここまで来るウォーカーがあまり無いのか看板は親切ではありませんでした。私は「多治見方面」へは行けないし、「奥入鹿橋(明治村の入鹿池)」にはとてもこれからは向かえないし、車用の「春日井市内」への看板で誘導されて、新19号の「北山トンネル」内をゴーゴー突っ走る車の横を耳を押さえ歩ききり、ようやく見付けた車用の「内々神社」の看板に沿って旧道へ入ることができました。ちっ(怒った顔)
こうした昔の道を広げた村落の無いところで、ましてや「東海自然歩道」で誘導され、人が来る可能性が絶対あるところの道路の標識は必ず歩行者用のものを作って欲しいしそうでないと、事故が起こると思いました。ここまで看板で誘導したのだから、最後はせめてバス路線(たとえ本数は少なくとも)までは誘導標識を作って欲しいと思いました。
   
この日「内々神社」を拝観後高蔵寺の駅に付いたのは13時10分でした。
全行程7時間、そのうちウォーキング時間(玉野園地から内津峠)は3時間でした。

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

道樹山の登山口・春日井市定光寺へ行くには下記です。


posted by ぐろぶ at 18:51| 岐阜 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知の山や見所など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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